ビング・クロスビー「ホワイト・クリスマス」。ディズニー映画「ピーター・パン」。ジャズ・ボーカルからサントラまで、クリスマス・ソングと1950年代の古き良きアメリカの音楽。

12月に入りまして、街はクリスマス真っ只中です。
私の好きなクリスマス・ソングを紹介致します。

まずはあまりにも有名なビング・クロスビーの「ホワイト・クリスマス」。
元々はフレッド・アステアと共演した「スイング・ホテル」での挿入歌でしたが、
曲自体に人気が出て同名タイトルで映画が作られました。
ダニー・ケイの軽妙な演技、美人のローズマリー・クルーニー、
コケティッシュなヴェラ・エレン、
1950年代当時のテクニカラーと相まって、
とても美しいクリスマス映画となりました。
劇中歌われる「スノウ」も好きな場面です。

ビング・クロスビーが続きますが、
「ホワイト・クリスマス(原題MERRY CHRISTMAS)」なるレコードも作られ、
今も売り続ける大ベスト・セラー・アルバムとなっています。

このアルバムには編曲でジャド・コンロンが参加しています。
「ピーター・パン」「不思議の国のアリス」「シンデレラ」など、
ディズニー映画の暖かみのあるファンタジックな曲に参加しています。
この曲を聞くと、それらの映画を思い出すかと思います。

ついでにもう一曲ジャド・コンロン・コーラスが印象的な
「ピーター・パン」の「右から2番目の星」。
ディズニー映画の音楽の全盛期は、
ジャド・コンロンが参加している1950年代前半だと思います。

ジャズ、ジャズ・ボーカル、古いアニメのサントラなど、
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ウィリアム・パーカー「morning mantra」。フリー・ジャズその2。デヴィッド・マレイ、アンソニー・デイヴィス、オル・ダラ、ムハル・リチャード・エイブラムス。

フリー・ジャズその2。

ウィリアム・パーカー「morning mantra」。
これはトランス・ミュージックですね。
ジャズ・オーケストラでフリーをやると凄い音が出ます。
何人でやってるか分かりませんが。

次は8人組のオクテットでのフリー・ジャズ。
デヴィッド・マレイ・オクテット。
このアルバム一曲目の「HOME」って曲がかっこいい。
ピアノが良い。
アンソニー・デイヴィス。
ヘンリー・スレッギル、オル・ダラとか強烈な面子です。

ムハル・リチャード・エイブラムス。
これはアンビエントに近いです。
AACMの創始者。

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アンドリュー・シリルの新作「Lebroba」が凄い。ワダダ・レオ・スミス、ビル・フリーゼル、ヘンリー・スレッギル、ジャック・デジョネット、チャーリー・ヘイデン、 デイヴィッド・S・ウェア。

フリー・ジャズの大御所ドラマー、
アンドリュー・シリルの新作「Lebroba」が凄い。
ワダダ・レオ・スミス、ビル・フリーゼル。
空間を切り裂く各々の楽器のキレが凄まじい。

ワダダ・レオ・スミスという鬼才を今まで知らなかった。
大ベテランのトランペット奏者。

2014年のワダダ・レオ・スミスの作品「Great Lakes Suite」。
フリー・ジャズの大物がずらり。
ヘンリー・スレッギル、ジャック・デジョネット、
このベース奏者のジョン・リンドバーグというのがまた凄い。
超ド級ファンク・フリー・ジャズ。

アンドリュー・シリルですが、
これはかっこいい。
図太いベースはチャーリー・ヘイデン、
サックスはデイヴィッド・S・ウェア。

元々はライ・クーダーのサントラ聞いて、
ビル・フリーゼルが聞きたくなって、
このアンドリュー・シリルの「Lebroba」にたどり着いたのだが、
フリーゼルのギターは2011年のこのアルバムが好き。
「ビューティフル・ドリーマーズ」からの一曲と思ったら、
2018年の新作「MUSIC IS」の曲らしい。再録音?
何れにせよ、複雑でいて、分かりやすくいという稀有なギタリスト。

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何気に洒落てるギター曲6選。オーティス・レディング、アレサ・フランクリン、ジェイムス・テイラー、エルヴィス・プレスリー、星野源、ルイス・ボンファ。

最近、ギターの伴奏に惹かれています。
何気に洒落てるギター曲6選です。

オーティス・レディング。
「フォー・ユア・プレシャス・ラヴ」。
インプレッションズで有名な曲です。
もちろんギターはスティーヴ・クロッパーです。
渋すぎます。

次はアレサ・フランクリンの「リスペクト」。
出だしのリフが凄くかっこいい。
ジミー・ジョンソンか。

ジェイムス・テイラー「君の友だち」。
テイラーとダニー・コーチマーのコンビネーションが素晴らしい。

こちらもエルヴィス・プレスリーとスコッティ・ムーアの
二本のギターが美しい「アイ・ラヴ・ユー・ビコーズ」

星野源「ドラえもん」。
長岡亮介知って、彼のギター中心に聞いてしまう。
星野源は細野晴臣好きだけあって、
シンガー・ソングライターとは何かを知ってる曲の作り方をしてる。

最後は、何気にではなく、無茶苦茶ギター全開にお洒落な、
ボサノヴァの名手ルイス・ボンファ。

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ペトロールズ「FUEL」田島貴男&長岡亮介「接吻」「FUEL」レコード、CD、福岡、出張買取、持ち込み・店頭買取、日本全国、宅配買取致します。

日本のギタリストでこれっていう人を久しぶりに発見。
長岡亮介。
東京事変で浮雲という名でギター担当。

東京事変聞いた時はそんなに印象なかったのですが。
オリジナル・ラブの田島貴男と一緒に最近やってる人と名を聞いたぐらいだった。

子供が借りてきた星野源の「ドラえもん」収録の「ザ・シャワー」強烈なギター。
これが長岡亮介だと思う。

その後聞いたこの映像。

自身のバンド「ペトロールズ」と、
田島貴男との映像。
これとアップル・ミュージックで聞けたシングル2曲。
4曲全てが良くて、
田島貴男との共演CDを購入に至った。

丁度、エリック・クラプトンにハマっていたのだが、
彼は日本のクラプトンかも。
歌えるし、バックグラウンドがブルーグラス(クラプトンのレイドバック風味)。
バッキングでのギターも変幻自在。
素晴らしい才能です。

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ハリー・ニルソン「古い机」。1960-1970年代ロック、ジャズ、ブルース、ソウルのレコード、CD、 福岡、出張買取、持ち込み・店頭買取、日本全国、宅配買取致します。

ここ最近のお気に入り映像を紹介します。

最初はハリー・ニルソン「古い机」。
当時のジョン・レノンが好きだったのもうなずける。
アルバム「空中バレー」から。
これは「サージェント」の
「ビーイング・フォー・ザ・ベネフィット・オブ・ミスター・カイト」と
どちらが先なのかな。

ビートルズが1967年2月。
ニルソンが1968年だった。

続いてはエリック・クラプトンの
「いとしのレイラ」でもカバーされた素晴らしいブルース。
「だれも知らない」の「アンプラグド・ヴァージョン」。

ピアノはチャック・リーヴェル。
ローリング・ストーンズでも良いピアノでしっかりサポート。
素晴らしいピアニストです。

同じくコパカバーナ・ビーチでのライヴ。凄い。

ベタな1960-1970年代ロックばかり聞いてます。
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パパ・チャーリー・ジャクソン「All I Want Is A Spoonful」。ブルース、ジャズのレコード、CD、福岡、出張買取、 持ち込み・店頭買取、日本全国、宅配買取致します。

Papa Charlie Jackson。
戦前ブルースにハマっています。
デルタ・ブルース。
きっかけは戦前ジャズ、ビッブ・バンド、スイングに飽き足らず、
クリフ・エドワーズ、ジョージ・フォームビー、ビング・クロスビーなど、
1920年代のポピュラー・ミュージックのオムニバスを聞いていたところ、
突如出てきたのが上記のこれ。

白人のウクレレ歌手やチャールストンばかりに気を取られ、
戦前ブルースを完全に忘れていた。

パパ・チャーリー・ジャクソンは1920年代のウクレレ・ブルース奏者。
彼のCDやレコードはなかなか入手が困難。
完全なブルース・マンというより旅芸人的な存在だとか。
確かに、クリフ・エドワーズ、ジョージ・フォームビーなんかに通じる
ウクレレ芸人的(牧伸二も聞いてみたくなった)。

となると、店にあったのは系統はちょっと違うがロバート・ジョンソン。

これで完全にデルタ・ブルースにハマり、
サン・ハウス、チャーリー・パットン、
ビッグ・ビル・ブルーンジー、ブラインド・ウィリー・マクテル、
ブラインド・ウィリー・ジョンソン、マディ・ウォーターズ、
次から次に出てくる。

熱いデルタ・ブルースも良いが、
粋なジョージアのブラインド・ウィリー・マクテルがお気に入り。

戦前ジャズに頭いっぱいで、
油井正一の「生きているジャズ史」を購入したが、
読む前に完全にブルースに行ってしまった。

その中間を行くようなブルース色たっぷりの、
キャブ・キャロウェイの3枚組のCDがもうすぐ届きます。

アニメ「ベティ・ブープ」の一場面から。

「ベティ・ブープ」のルイ・アームストロングも面白い。

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マイルス・デイビス「スケッチ・オブ・スペイン」。ジャズのレコード、CD、福岡、出張買取、 持ち込み・店頭買取、日本全国、宅配買取致します。

マイルス・デイビスの「スケッチ・オブ・スペイン」のモノラル盤を購入。
(CD、デジタル・リマスター盤)

ギル・エヴァンスの壮大なアレンジがモノラル盤では広がりがないが、
これはこれで、モノラルで録音された戦前クラシックの
ウィレム・メンゲルベルクのコンセルトヘボウ管弦楽団を聴くような、
音の迫力と深みを感じる。

マイルスの音の太さを味わうならモノラル盤の方がいいかも。

ステレオ盤で聴くと華やかなオーケストラの中に
繊細なマイルスのトランペットの美しさを感じる。

どちらも良いので、いずれステレオ盤も買わないと。

今までお店のレコードを聴いていたかが、
こうやって、コレクターに逆戻りしていく。

お店のレコードやCDは聞きたい時にないからね。
また、アップル・ミュージックで聴くのも、
気分的なものだがしっくりこない。

マニアなんだろうな。

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小川美潮&渋谷毅「はじめて」。レコード、CD、日本のジャズ、和ジャズ、日本のロック、 福岡、出張買取、持ち込み・店頭買取、日本全国、宅配買取致します。

レコード屋をやってる僕が言うのもなんだけど、
レコードやCDよりはるかにyoutubeなどの音源が気にいることがある。
ミュージシャンも承認している音源だと、
特にソフトに縛られずyoutubeのライヴ音源で良いのではと思う。
それでライヴがメインのミュージシャンであれば尚更。
もちろんCDが売れることにこしたことはない。
こちらの勝手な思い込みで、ミュージシャンにとって、
経済的な面で不利益かもしれないけど。

それで、僕の大好きなジャズ・ピアニストの渋谷毅さん、
お店でもyoutubeをCDレシーバーに飛ばして聞いている。
CDやレコードで聴くよりライヴの方が圧倒的に好き。

これを散々聴いて、渋谷さんが福岡に来られた時は毎度観に行っています。

でも、私のお仕事はレコード、CDを売買することですので、
ジャズや日本のロックのレコード、CDお売りください。

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アート・ファーマー1958年録音「Portrait Of Art Farmer」から「Stablemates」。ジャズのレコード、CD、福岡、出張買取、 持ち込み・店頭買取、日本全国、宅配買取致します。

新しい店舗で周りを気にする必要ない音量でアナログ・レコードやCDを聞いて一週間。

オーディオ的な聞き方が加わり、また音楽が面白くなった。

まず、ロックのレコードとCD。
こちら、音を上げると間違いなくかっこいいのが、
ジミ・ヘンドリックス。
BBCライヴのCDと未発表のライヴLP(タイトル失念)。
これらのガレージ感とファンク熱の凄まじさ。
もう圧倒的な音の塊。
2枚とも店内で流して、どちらも「かっこいい」と即売れ。
時代を超越したジミヘンの天才ぶり。
クラプトンやマイルスが衝撃を受けたのも、当時別格だったのもよく分かる。

しかしながら「ジミ・ヘンドリックスの思い出」という編集LPレコードは、
擬似ステレオなのか?これのスタジオ録音は迫力なし。

擬似ステレオでも関係ないのが、ロックの元祖エルヴィス・プレスリー。
1950年代の初期録音だが、
RCAから出されたステレオ編集盤だけど全く問題なし。

ジャズだが1940年代のチャーリー・パーカーのダイアル録音も、
音質は悪いが、こちらもかっこいい。

ステレオ普及前の録音技術関係なくガッツある音が心をとらえる。

さて、録音技術もアップした1950年代以降のモダン・ジャズ。
これでお気に入りなのがロイ・デュナンによる「コンテンポラリー」のLPレコード。
アート・ファーマー1958年の「Portrait Of Art Farmer」。
ロイ・デュナンの録音方法はある意味ガレージ的なところがあり、
アコースティックを最大限に活かしてるだけあって、
当店のようなログハウス調にピッタリなのだ。

さて、ジャズではまだブルーノートを聞いていない。
ルディ・ヴァン・ゲルダーの専用スタジオもログハウスなだけに期待大。

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