Infected Mushroom「Becoming Insane」サイケ プログレ R&B ワールド ミュージックのレコード、CD、福岡出張買取致します。


最近古めかしい音楽ばかり聞いていたので、
ちょっと方向転換。

ただし、当店は古いジャズ、ロック、ブルース、ワールド・ミュージック中心の買取です。
悪しからず。

ただ、これらの分野もサイケデリック・トランスは1970年代プログレのゴングなどの延長戦、
あるいは、アフリカのキング・サニー・アデなんかも近い気がする。
ヒップホップはもちろん、新しいプログレッシヴな音でも、
古いソウル/R&B、ブルースを感じさせる。

10年前、聴きあさっていたサイケデリック・トランスとヒップホップ。
これらの分野で新しい素材が出てきたかチェック中。
今のところ、昔からのベテランばかりの音に行ってしまいます。

サイケではインフェクテッド・マッシュルーム。
所謂マゲマゲ、それでいてアコースティックな感じ、
エレキ・ギターの唸りのたうちまわるロック展開、
畳み掛けるビートの連打、メロディーもあり、
サイケ・トランス感出まくりです。
これも10年近く前の作品のようです。
最近も良いアルバム出してるようですよ。


ヒップホップではドレイクが余裕のベテラン風味を出して、
2016年現在もヒット連発。
歌えるラッパーとしてデビューして、
本当に歌もうまくなっている。
ソウル・シンガー顔負けです。


大ヒットのカニエ・ウエストのプロデュースによるデザイナーのパンダもなかなかです。
これで10代、恐るべきです。

新しい素材を見つけたら、追加していきますね。

古いジャズ、ロック、ブルース、ワールド・ミュージックの
福岡、出張買取、日本全国、宅配買取致します。

エルヴィス・プレスリー「ラスベガス万才」。レコード CD ロックンロール オールディーズ 福岡 出張買取致します。


やっぱりジャズばかり聞いてると窮屈になります。

そこで聞くのがエルヴィス プレスリー!
「ラスベガス万才」は皆さまの仰る通り、
アン・マーグレットの魅力が大爆発しています。
プレスリーも顔負けのパフォーマンですが、
もちろんエルヴィスも最高です!

「天才」、音楽が身体中から発散される男です。
語るより上記の3曲の映像を観て下さい!
アンの踊りも最高ですよ!

それから「ブルー・ハワイ」からの「ロッカ・フラ・ベイビー」!


ふざけたヤサぐれ感が最高の「キング・クレオール」。
エルヴィス映画では内容は一番が濃いかった。
もちろん、ご都合主義なところも多くりましたが。

レコード、CD、ロカビリー、オールディーズ、ロックンロール、ロック、
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スガダイロー、黒田卓也、日本の若手ジャズを聴く。ジャズのレコード、CD、福岡で出張買取致します。

https://www.youtube.com/watch?v=YSGSCgM_QGg
昨日、福岡にスガダイローが来ていたと知ったのは今朝。
残念。この才能ある若いジャズ・ピアニスを知ったのはつい最近。
ドラムは元BLANKEY JET CITYの中村達也。
この二人が組むユニットが赤斬月。それに大ベテランの鈴木勲が加わっての演奏。
かなり悪いジャズ(不良ぽい意味での)。
現代のパンク・ジャズですね。


黒田卓也。
エレクトロ・マイルスをバンド演奏でやってるのを見た。
アルバムではヒップホップなどを取り入れて、
現代のゴスペル・ジャズ的な演奏を聞かせる。
この曲はトランペットの音が奥に引っ込んでる。
あえて、そうしてるのか。
ディアンジェロぽいと思ったら、
ディアンジェロもカバーしたロイ・エアーズの曲だった。
ライヴでは表現豊かな熱のある演奏しているので、
クールになりすぎずに、ギンギン吹いてほしい。
日本人初のBLUE NOTE契約者であり、
報道ステーションのテーマを演奏している人に言うのもなんだけど。

良い意味でクロスオーバーしている日本のジャズ界隈。
ベテランは味のある作品を連発しているし、
ポップスやロックより面白い気がする。

ジャズのレコード、CD、福岡で出張買取致します。

森山威男 小田切一巳「サンライズ」。レコード CD 福岡 和ジャズ 中央線ジャズ 日本のジャズ、出張買取致します。


前回が長文になったため、次に移ります。
再び和ジャズ、中央線ジャズ界隈です。
4人が敷き詰めたような音を奏で、洪水のように打ち寄せるグルーヴ。
森山威男、小田切一巳、板橋文夫、望月英明の1979年のライヴ。
森山威男のドラム・ソロは他の3人を刺激しただろうなと思わせるほど強烈。


これも森山威男 小田切一巳の演奏。
小田切一巳さんは若くして亡くなったそうですが、
まさに鬼気迫る凄い演奏です。


これは名盤ですね。
森山威男のドラムがハード・ロックみたい。

そして、亡きモハメド・アリに捧げる山下洋輔トリオによる「クレイ」。

レコード、CD、和ジャズ、中央線ジャズ、日本のジャズ、
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本田竹曠「You Don’t Know What Love Is」レコード CD 福岡 和ジャズ 中央線ジャズ 日本のジャズ、出張買取致します。


なんとリリカルなピアノ演奏だこと。
1972年の名盤「THIS IS HONDA」から。
鈴木良雄と渡辺文男のリズム隊も素晴らしいトリオ演奏の傑作です!

津上研太 南博 水谷浩章 外山明によるBOZOの演奏。
何とも豪華な面子です。

津上研太さんは菊地成孔、大友良英、渋谷毅、
蒼々たる面子のバンドで演奏する日本を代表するサックス・プレーヤー。
この曲でもブイブイいわせていますが、
エンディングでのメロディアスな響きが何とも美しい。


このバラードも良いですね。

津上研太さんは渋谷毅さんとのデュオを持ってます。
まだ、そんなに聴いていませんが。
それと渋谷毅オーケストラの「ずっと西窪」。
あと、小沢健二の曲でも素晴らしい演奏を聞かせます。

南博さんは菊地成孔さんとのデュオが良いです。

菊地さんのリズム感、タイム感の良さが、
テクニカルな南さんのピアノを引き立てます。
二人の「花と水」は良いアルバムです。


地元、福岡に住まれてる中にも凄い人がいるのですね。
川下直広。
フェダイン、渋さ知らズなんて、もちろん名前は知っている。
(渋さはCD持ってる)
スイングするリズム隊も凄い。
何とも重いグルーヴ。
メンバーは若杉大悟、不破大輔、山口コーイチ。

こっちも後半が特に凄いスピード感。


この岡村太さんのドラムも凄い!
まさに、バカテク、ハード・ロック・ジャズ集団。

川下直広カルテットの新作「初戀」はもうすぐ発売されるようです。

川下直広さんは福岡の老舗ジャズ・スポット、リバーサイドでしょっちゅうやってるみたい。

もう少し近く、福岡市早良区や西区にはジャズ・ライヴ・スポットないのかな。

さらに何気にベースの是安則克で検索したら、
加藤崇之さん。ギターが何気に凄い。
続木力さんというハーモニカでジャズやる人もごく自然にブルーな雰囲気を醸し出す。
歌う多田鏡子さんもうまい。

山下洋輔、若き日の菊地成孔、林栄一。
静かなる熱気がこもってる。

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佐々木優花「Sunset」。ジャズ、ボサノヴァ、ラテン、 レコード、CD、福岡、出張買取致します。


また佐々木優花さんも、
渋谷毅さんも来てくれないかな〜。
先日の福岡は素敵なライヴでした。
この曲は演奏していないと思う。
途中でタンゴふうになったり、
地味にアレンジも面白い。

佐々木さんの作る曲は良いです。
この曲が収録されたセカンド・アルバム、
「A Flower on the Lake」を一番愛聴しています。

全体的にジャズといよりボサノヴァ/ラテン的で、
ストレート・アヘッドなジャズものよりフルートの音が活きています。

ギターの廣木光一さんとの相性もバッチリで、
佐々木、渋谷、廣木、それに控えめなヤヒロトモヒロさんのパーカッション、
全曲オリジナルで固められた、
優しきジャズ・アルバムです。

廣木光一、渋谷毅、ヤヒロトモヒロの面子で同年作られたのが
廣木光一リーダーの「músicas (ムジカス) 」。
これはいつか買わなくちゃ。

「Jazz Flute 佐々木優花 1st on DVD」
これも廣木、渋谷、佐々木の面子なんだ。欲しい!
渋谷さんがストリングス・アレンジしてるんだ!
この前、渋谷さんに、ぶしつけに、恐れ多くも、
渋谷さんが編曲した「おかあさんといっしょ」の今月のうた
「きみ」のアレンジが素晴らしいと言ってしまった…。

今すぐにでも、欲しいけど、
小遣いがないし、テレビは子供が独占中…。
「おかあさんといっしょ」で渋谷さんの曲はいっぱい流れてるけどね。

あ〜、音楽マニアの家庭持ちは辛い。

ジャズ、ボサノヴァ、ラテン、
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ラヴィン・スプーンフル「Younger Girl」。1960年代ロック オールディーズ レコード CD 福岡 出張買取致します。


最近はヨーロッパものばかりだったので、
USロックも紹介。

夕焼けがとてもきれいな、今の福岡にぴったりの一曲。
クリッターズもカバーして有名ですが、ラヴィン・スプーンフル・ヴァージョンで。
こちらのギターが目立つアレンジの方が好きです。

USものをと思ったけど、同じようなノリで可愛らしくもソウルフルな名曲。
UKのモッズのアイドル、スモール・フェイセズの「Itchycoo Park」。

後半のマリオットの「ハッ!」を聞くと、なんか気合いが入ります。

可愛い曲といえば、かの「ペット・サウンズ」のつかぬまのカバー曲
ビーチ・ボーイズ「Sloop John B」。
この映像面白い。カールの大ジャンプが何よりも微笑ましい。

ヤング・ラスカルズのセカンドでのソウルフルな歌唱に震えました。
この一曲「Since I Fell For You」。
間奏のオルガンがたまらない。

学生時代はほとんど1960年代のアメリカン・ロックしか聞いていませんでしたが、
最近、とてもご無沙汰です。

ソウルもR&Bもご無沙汰です。
ラスカルズなんて本当に大好きなバンドなのに、
色々な音楽を聞きたいがために、置き去りにしてましたが、やっぱり最高ですね。

最後にもう一曲セカンドからのカバー。

この「Love Lights」に移行するところが最高です。

1960年代ロック、オールディーズ、レコード、CD、
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カン「Spoon」。1960-1970年代のプログレ・ロック、レコード、CD、福岡、出張買取致します。


プログレを聞き漁る。

気に入ったのは「カン」「ソフト・マシーン」「イエス」「スティーヴ・ハウ」「U.K.」。
やっぱりロック・バンド然とした1970年代のエレキな音は生々しい。
ギターであり、ポップであり、グルーヴがある。
これは現代音楽ではない。
汗かきながら、熱が無いとね。
ホットとクールが同居したもの。
ある意味、黒人音楽と同じものを感じる。

ソフト・マシーン

イエス
https://www.youtube.com/watch?v=m0rImclyeR0
U.K.

これはテリー・ボジオ在籍時。

1960-1970年代のロック、レコード、CD、福岡、出張買取致します。

二階堂和美「蝉にたくして」。日本のロックやジャズレコード、CD、福岡、出張買取致します。


最近は日本人を聞くことが多い。
ヒット曲じゃないところ。

二階堂和美の「にじみ」は2000年代以降一番良いアルバムだと思う。

ジャズの市原ひかり。

歌も唄うし、ブラジルぽいのもする。
この映像は雰囲気が凄く良い。

白波多カミン。
ピアノは御大、渋谷毅。

渋さ知らズ「ひこーき」。

実に幻想的。映像がもっと良ければ…。

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渋谷毅 作曲「あしたのあしたのまたあした」。ジャズのレコード、CD、福岡、出張買取致します。


先日渋谷毅さんとお話できました。
でも、ファン気質まるだしで、
いろいろなことを質問してしまい、
当惑されたかなと反省です。

本当はもっともっとお話聞きたかったのですが、
短い時間の中では無理ですし、
数多いファンの単なる一人。

やっぱり憧れのアーティストとは親からず、
じっくり渋谷さんの音楽に、ただ耳を傾けるべきですね。

でも、本質はミーハーで大酒飲みの私は、
酔っ払うと、誰彼かまわなく、
どんな大物ミュージシャンにも話かけてしまいます。

過去に、ある世界的に活躍するミュージシャンに色々と申し上げ、
「あなたは一体何者なんですか?」
と言われたことがあります。

酒飲むと完全に「無責任男」となってしまうのです。
(植木等の「無責任男」のモデルは、
東宝の社員でもないのに会議に参加して発言する変な男)。

追伸
渋谷さんの前で好きな曲を挙げようとしたけど、
酔っ払って頭が回らないのと、緊張で、一曲しか思い出せなかった。

一曲、歌詞の部分だけ歌ってみたが、
僕が音痴なのか、あまり、お分かりでなかった様子。
家に帰って調べてみたら、やはり渋谷さんの編曲だった。
曲名は「きみ」。
作詞と作曲はつだみさこ。
編曲は渋谷毅で、演奏も渋谷さんだった。
やはり、あの印象的なピアノは渋谷さんだった!

上にあげた曲なんて大好きなんだけど、思い出せなかった。

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