筑紫野市 福岡市レコード買取。昭和歌謡ベスト。

筑紫野市、福岡市西区から持ち込み買取がありました。
レコード、昭和アイドルのファンクラブ会報などです。

今月の「ミュージック・マガジン」は
「昭和歌謡ベスト・ソングス100[1970年代編]」でした。

そこで僕が選んだベスト7です。
僕はリアル・タイムが1976年ぐらいからなので、
後半が多くなります。

1.ピンクレディー「UFO」
これランキングになかった。なぜ?
1970年代最もパーフェクトな売れ行きと出来だと思うが。

2.沢田研二「勝手にしやがれ」
これはピンクレディー「UFO」と対を成す。
歌とオーバーアクションを融合した
テレビ時代の子供から大人まで楽しめる
エンターテイメント「大衆芸能」は1977年のこの2作だ。

3.久保田早紀「異邦人」
特に意味もなく好きだった。
異国情緒溢れる曲を神秘的で美しい女性が歌った
まさにこのころの日本の勢いを感じさせる
舞台はシルクロードだけど、
「ディスカバー・ジャパン」を感じさせる大名曲。

4.ゴダイゴ「モンキー・マジック」
全編英語でロックな曲でヒット曲ってこれが最初では?
これも蜘蛛の糸で視覚効果溢れる。
当時の海外のKISSやクイーンに負けない、
世界レベルな歌謡曲。
演奏陣が凄いから。

5.ゴダイゴ「銀河鉄道999」
筒美京平的な哀愁のメロディを、
バンド・サウンドに乗せたのが永遠の名曲となりえた。
これも演奏が凄まじい。

6.西城秀樹「ヤングマン」
これも視覚効果抜群の「YMCA」のポーズと、
若さを前面に押しだした歌詞とサウンドが素晴らしい。
「素晴らしいYMCA」の全面肯定が大好き。
その後の秀樹の人生を考えると「青春」とは過ぎ去りし一過性のものであり、
その時を十分楽しむべきだと教えてくれる。

7.森進一「おふくろさん」
「絶唱」これに尽きる。
これほど凄まじい歌謡はない。
世界に誇れる。

「歌謡曲」とは、
「小手先の曲作りだけでない、
その当時の文化・背景、
そういったものが曲と共に全てオーバーラップする
『時代を映す鏡』と私は考える。
1970年代は視覚効果が重要とされるカラー・テレビで、
皆が踊らされた。
現代人はYouTubeやサブスク・スマホで踊らせれている。
それがYOASOBIでありACO等である」。

大滝詠一が「LET’S ONDO AGAIN」で、
ピンクレディー関連の曲を2曲取り上げたのは、
ピンクレディーが当時の日本の音頭であることを見抜いたのではないか。

レコードでヒットした昭和歌謡曲は買取ほぼ無理ですが、
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