福岡でCD買取を行っているアッサンブラージュの「今日の一枚」。
本日は
James Brown
『Live at the Apollo, Volume II』(1967年録音)。
荒々しいライヴ。
リズム隊も決まっている。
ドラム、ギター、ホーンの使い方も抜群に上手い。
だが、聴き込むと行き着くところは――
結局、ボーカルだ。
双璧を成す存在
ボーカリストとして
Otis Redding と双璧を成す。
オーティスが“声の説得力”で押し切るなら、
JBは“声でバンドを動かす”。
シャウトのタイミング。
溜め。
息の吐き方。
感情がそのまま構造になる。
バンドが凄いのは事実
ドラムの1拍目。
ギターの刻み。
ホーンの短いユニゾン。
だが、それらを成立させているのは
中心にいるボーカルの圧。
声が支配しているから、
バンドは機能する。
だから一枚通して聴ける。
テクニックを追わなくても、
最後まで持っていかれる。
これが本物のボーカリスト。
福岡でCD買取をしていると、
こうしたソウルの名盤が持ち込まれます。
流行りではなく、
本当に聴いてきたCD。
当店では福岡市を中心に
ソウル、R&B、ロックのCD買取を強化中。
一点一点、内容を見て査定しています。
福岡でCD買取なら
アッサンブラージュへ。




