福岡市西区にある当店へ、ソウル・レコードの店頭(持ち込み)買取がありました。
今回はかなりディープなソウル・ミュージックのコレクションで、前回のファンク・レコードに続き、黒人音楽好きとしても嬉しい買取となりました。
「レコード 買取 福岡」でお探しの方にとっても、ソウルやファンクの高価買取は当店の得意分野です。
ローリング・ストーンズと1970年代ソウル
1970年代ソウル・ミュージックに深く影響を受けたロック・バンドといえば、やはりローリング・ストーンズです。
この時期の彼らのヒット曲は、サザン・ソウル、ニュー・ソウル、ファンク、ディスコから強い影響を受け、ミック・ジャガーのルーツ音楽好きでミーハーな一面が最も表れた時代といえるでしょう。
アルバムは全て所有していますが、特にその影響が色濃く出ているのはシングル盤。ヒット曲を網羅した編集盤ベストのCDが欲しくなるところです。
ストーンズのベスト盤を探すなら
1970年代当時に発売された『MADE IN THE SHADE』は濃縮された内容ですが収録曲が少なく、70年代後半が収録されていません。2000年代の『フォーティー・リックス』はデッカ/ロンドン時代も含まれているため既に所持済み、2000年代に新たに編集された『ロールド・ゴールド・プラス』はデッカ/ロンドン時代。70年代以降に絞ったベスト盤となると『ホンク』ですが、新品は3,000円以上、中古CDもそれなりの価格です。
その点、1990年代に登場した『ジャンプ・バック』は収録曲数・選曲ともにベストといえる内容。当店でも安価で販売していましたが、CD棚を見やすく整えた途端に売れてしまい、現在は在庫切れ。結局ネット注文となりました。
日本のアーティストとストーンズ
ローリング・ストーンズの影響といえば、日本では沢田研二さんが大ファンとして有名です。シングル化されなかった「気になるお前」は「ブラウン・シュガー」に似た雰囲気があり、佐野元春さん作曲の「ヴァニティ・ファクトリー」もストーンズ風。この2曲が続けて歌われるライヴ映像はYouTubeでも公開されていますので、ぜひ聴いてみてください。
福岡のイベントで「気になるお前」を歌います
8月31日には、福岡市早良区のワールド・ミュージック・カフェ「HiLo」で行われる「オープン・マイク」に出演予定です。プロのギタリストをバックに「気になるお前」を歌いますので、ぜひ聴きに来てください。前座の賑やかしとしての出演ですが、伴奏のギタリストのNaoさんは、プロとして1970年代からディスコのハコバンや、著名ミュージシャンのバック・ミュージシャンとして、ギター・プロ歴50年の大ベテラン、私の歌は別として、本物のロックやソウルのグルーヴが好きな方には楽しんでいただけると思います。
福岡でレコード買取なら当店へ
当店では、ソウル・ファンクをはじめ、ローリング・ストーンズやオールディーズ、ジャズ、ロックなど幅広いジャンルのレコードを店頭・出張で買取しています。
福岡で「レコードを売りたい」とお考えの方は、ぜひお気軽にご相談ください。音楽マニアの店長が一点一点、丁寧に査定いたします。