カスケーズ「悲しき雨音」。サーフィン/ホッドロッド、ドゥー・ワップ、ロックンロールのレコード CD 福岡 買取ます。


出だしのSEからラストまで密なアレンジが施された名曲です。

非常に丁寧に歌われるリードボーカルに
ドゥー・ワップ・コーラスとの絡み、
途中に入るオルガン・ソロまで、
ソフィスティケイトされた優れたオールディーズだと思います。

ペリー・ボトキンJrのアレンジにより、
伴奏にグレン・キャンベル、キャロル・ケイなどのレッキング・クルーが加わっている。
(そう言えば今度レッキング・クルーの映画が公開されるらしい)

西海岸で結成され、
元々ビーチ・ボーイズ・フォロワーとして世に出たコーラス・グループですが、
この雨の歌があまりにも印象強すぎて、
サーフィンのビーチ・ボーイズのイメージとはほぼ遠くなっていますが、
他の曲を聞くと西海岸のポップスらしさが良く出ています。

ビーチ・ボーイズ的なコーラスが聞けるバラード「ラッキー・ガイ」。

この「ドリーミン」なんかもサーフィン/ホッドロッドのロックンロール的です。
ただ、ソフィスティケイトされてロックンロール感が薄いですが。

オールディーズ、サーフィン/ホッドロッド、ドゥー・ワップなど、
1950-1960年代のロックンロールのレコード、CD、福岡、出張買取致します。

フランク・ザッパ「Five-Five-Five」。福岡のロックやジャズ、ラテンのレコード、CD、出張買取致します。


コーネリアス名義の新作はなかなか出ないので、
「攻殻機動隊 GHOST IN THE SHELL 新劇場版」サントラを聞いてみた。

音数少なく、ポップなコーネリアス・ワールドが展開される中、
注目したのが3曲目「Execution No. 9」。
これが、強烈なギター・サウンドで、
まるでフランク・ザッパ。
あるいは音の響きがジャズのジェイムス・ブラッド・ウルマーなんて思い出した。

そこで聞いたのがこれ「Five-Five-Five」。
フランク・ザッパ「Shut Up ‘N Play Yer Guitar(黙ってギターを弾いてくれ)」から。
なんか音が下降していく感じ。
ギター音の洪水で、
河上から河下へ濁流が大波のように溢れんばかりで防波堤に当たっていくかのごとき。

「Soup ‘N Old Clothes」
これは弾きまくっているのに、なぜか渋さを感じさせる。

曲調がスピーディーでかっこいい。
「Variations On The Carlos Santana Secret Chord Progression」

うごめくギターはカルロス・サンタナとかPファンクのエディ・ヘイゼルなんて思い浮かべた。
と思ったら、思いっきりタイトルに「サンタナ」の文字が。
邦題が「カルロス・サンタナの秘密のコード進行ヴァリエーション」だって。

風貌からして「ギター魔王」のような、
フランク・ザッパのギター世界にハマっていこうかと思う。

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プリンス逝去。思い出。ソウル、R&B、ブルース、ロックのレコード、CD、福岡県内出張買取色致します。

プリンスといえば、
個人的には外資系レコード・ショップやめて、
一般企業のサラリーマンになって、
出張で東京に行った帰り、
夕陽の中、飛行機でかかっていたこの曲「Eye Hate U」です。
さんざん、レコード・ショップでプレイされていたこの曲聞いて、
やっぱり音楽に関する仕事をしたいと心に誓った一曲です。
そう考えると私のターニング・ポイントにプリンスはいたということでした。

それとK-1ですね。
オープニングのファンキーな一曲は一時期、
「私のテーマ曲」でもありました。
それほどのK-1フリークでした。
残業続きの中、K-1が観たいがために、会社の上司と揉めたことも。
(血気盛んだった私の脳内は「エンドルフィン・マシン」と化していた)
よく考えるとこれがきっかけで、サラリーマンやめました。
ここにもプリンスです。

熱心なプリンス・ファンではないですが、
プリンスが私の人生を変えたことが二度あることに驚きです。
それだけ良い曲を書いていたということ。

今、聞いてる「パレード」では、この「KISS」が実にクールでかっこいい。

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大推薦!「タケシ・ミーツ・タケシ」渋谷毅、 清水武志。ジャズのレコードとCD、福岡、出張買取お伺い致します。

これほど購入し、満足したCDは久しぶりです。
今まで聞いてきたレコードやCDでも私自身5本の指に入る大傑作。

形だけのジャズとは異次元の世界にある。
それでいてテクニカルでもある。
これぞ日本ジャズ界の至宝たる所以だ。

絶対お勧めの一枚。

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津上研太 山田穣 市野元彦 小沢健二 渋谷毅オーケストラ、ジャズやロックのCD、レコード、福岡、出張買取致します。

https://www.youtube.com/watch?v=3WaiG0mW–A最近、日本のジャズをYouTubeで聞きまくっていますが、
サックス奏者の津上研太さんが素晴らしいです。
(山田穣さんも良いです。)
知らなかったのですが、なんといろいろな所でその音を聞いていたのです。

渋谷毅オーケストラ「ずっと西窪」だとか、
さらに小沢健二の「春にして君を想う」。

これの出だしの管楽器が凄く印象的だったのですが、
これがどうやら津上研太さんみたい。
ピアノは渋谷毅、ベースは川端民生でしょうか。
て言うかクレジットに「渋谷毅オーケストラ」って書いてあるらしい。

オザケン、1990年代後期シングルを一枚のアルバムで再発してほしいです。

渋谷毅・市野元彦・外山明、これも良いです。

渋谷さんのピアノが神がかっています。

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「きみ」つだみさこ。ジャズ、ポップス、ロック、CD、レコード、福岡、出張買取致します。

https://www.youtube.com/watch?v=2TcGYGPBBw4三谷たくみおねえさん昨日でラストでした。
朝と録画で二度観た…。
寂しいです。
あの声は天性のものでしたね。

子供が生まれて、子供向けの歌を聞き出して、
色々な才能溢れる音楽家に出会えて嬉しかったです。

最近の「ミュージック・マガジン」が、
アニメ音楽など取り上げるのも分かる気がする。

渋谷毅、中西圭三、坂田おさむ、二階堂和美、ホフディラン、つだみさこ
実力あるベテランから若手までが良い音楽を作ってました。

「みんなだれかがすきになる」
ちょうど春のお別れの季節にかかった良い曲でした。

何度も紹介した渋谷毅の「じっとまったくん」

その渋谷さんがアレンジした「きみ」の作曲家つだみさこさんのセルフ・カバーがトップにあげた曲です。

NHKの選曲家はさすがです。佳曲揃いです。
アレンジも奇をてらわず、原曲を活かし、
たくみおねえさんとだいすけおにいさんが歌うと、
華があるとても素敵なポップスになっていました。

たくみおねえさん、ありがとう!

追伸 大御所、坂田おさむにいさんが在籍していた70年代フォーク・ロック・バンドが「宿屋の飯盛」。
「はっぴいえんど」あたりを彷彿させる。外国のバンドなら「アメリカ」とかね。
ハードもスローも演奏やアレンジが達者で、さすがは、おさむ兄さんのバンドです。

「ポーカーゲームを夜明けまで」

「後ろ向きの気まぐれ」

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ザ・バンド「Don’t do it」サイト・リニューアルのオープニングです!レコード、CD、福岡、出張買取致します!

https://www.youtube.com/watch?v=fIXG6eft5sk
サイトをリニューアルしましたので、
打ち上げ花火のように、今の気分で聴きたい曲を貼り付け紹介したいと思います。

まずはザ・バンド「Don’t do it」。
マーティン・スコセッシの演出も素晴らしい「ラスト・ワルツ」のオープニング。
曲もさることながら、ビリヤードのシーンからロゴの出し方まで全てがかっこいい。
リズム隊の際立つ凄さはこの会場あってのものかも。

続いてはエルモア・ジェイムスのブルース「Shake Your Moneymaker」。

出だしが途切れてるが45回転の音の方が迫力あるね。

やはり「ラスト・ワルツ」からのドクター・ジョン「Such a Night」

サビの部分の微妙はコーラスから再び独唱に変わる瞬間が粋だ。

テンプテーションズ「I can’t get next to you」

スカパーでライヴを見て以来ハマってます。
コーラスのライヴはテンプスに勝るものなし。

そして、最後はマチャアキで締めます。
堺正章「街の灯り」

こんな感じで音楽紹介していきます。
レコード、CDの買取は福岡、アッサンブラージュへ!

中尾ミエ「可愛いいベイビー」。オールディーズのレコード、CD、福岡、出張買取、日本全国、宅配買取致します。

https://www.youtube.com/watch?v=plJX-oY-GNA新しいサイトの立ち上げのデザインで苦労している。
楽しい反面これで良いのだろうかと何度も悩む。
そこまで悩む必要があるのかとも思うが…。
あまりに疲れたので童心に戻って甘えたくなるときの一曲。

このカバー、オリジナルのコニー・フランシスを超えていると思うのは私だけ?
訳詩は漣健児。

この時代の作詞家の劇画チックなストレートな表現が好きで、
クレイジーキャッツの青島幸男やザ・ピーナッツの岩谷時子も好きです。

ハナ肇とクレイジーキャッツ「だまって俺について来い」作詞 青島幸男
https://www.youtube.com/watch?v=y6TghB84tT0
この歌詞を肝に銘じて生きています。

ザ・ピーナッツ「ふりむかないで」作詞 岩谷時子
https://www.youtube.com/watch?v=weoOjvxpk1k
なんとモダンで可愛い歌詞でしょう。
主題歌に使われてた杏主演の「デート」はつまらんかったけど。
特にザ・ピーナッツ再評価も無かったし。

最後にレイモンド服部が訳した小坂一也の「ハートブレイク・ホテル」。
この字余り的な日本語歌詞が逆にパンキッシュで大好きなんだけど、
youtubeに上がってなかった。残念。
それでは平尾昌晃ヴァージョンで。

歌はストレートに何にも考えず入ってくるフレーズが最高だな。

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ハンプトン・ホーズ 「恋とはどんなものかしら」。ジャズのレコード、CD、福岡県、出張買取、持ち込み(店頭)買取も!

昨日、植木等の文献読んでたら、
なんと、日本に駐屯していたハンプトン・ホーズと共演していたのだという。
植木は「あの酔っ払いの米兵ピアノうまいな〜」と言ったら、
友人の秋吉敏子は「あの人ハンプトン・ホーズよ!」と驚いたらしい。

その駐屯から帰国後のコンテンポラリーからのNo.1。
ホーズを代表する1955年の名盤。

軽やかながらグッとくるスイング感と流れるような手さばき、
モダン・ジャズのピアノ・トリオを象徴する名盤から一曲。
ベースとドラムはレッド・ミッチェル、チャック・トンプソン。
理想的なトリオ演奏です。

これ録音が凄くいい。
あるいはCDのデジタルリマスターが良いのか。
これテスト盤でオーディオ探し行くのにもってこいだ。

録音技師はロイ・デュナン。
ルディ・ヴァンゲルダーも良いけど、
この人の柔らかい感じが西海岸らしくてたまらない。

ロイ・デュナン録音の代表的な一枚。
「Art Pepper Meets The Rhythm Section」から「Tin Tin Deo」

これのフィリー・ジョー・ジョーンズのドラムの音なんて凄い!
ドラムをメインにして録ってるかのごとく、
その他の音がその周りを宙を舞うように鳴り響く。
ジョーンズのソロでピークを迎える。
タイトルのごとく、
アート・ペッパー以上にリズム・セクションをメインに取ってるのではと思わせる。

追伸:先日、天神の「ジューク・ジョイント」での「ジューク音楽塾」に参加しました。
題材は『ビートルズを「古い」装置で聞いてみたら』。
私はけっこう酔っ払ってたので、うつろなんですけど、
講義終了後、講師の方に質問しました。
「なぜ、オンボロ装置で聞いてもヴァンゲルダーの音はライヴ感があるのか?」と。
酔っ払ってたのではっきり把握していたかどうか分かりませんが、確かこう回答されてました。
「アメリカでヴァンゲルダーに会った?けど、ベースの音なんて実際あまり聞こえず、
音を足していたと言っていた」と仰ってました(多分)。
あのヴァンゲルダーの音のガッツ感を出すのに色々とやっていたんだろう。
その回答がライヴ録音に対してのものだったかの、実際にアメリカで会ったのか…
酔っ払いの頭は駄目だね〜。

ロイ・デュナンは音をクリアに素朴に配置などに気を使う、
「匠」あるいは「柔」のイメージ。

録音やスタジオについては不勉強なので、
勉強したいと思わせる一日でした。

追記:講師の上田恭一郎さん。
凄く感じの良い方でした。
「ぱわぁはうす」の録音技師さんで昆虫博士。
凄い方だったのですね。
日本のロック、R&B、ブルースの歴史的録音に実践で立会い、研究家気質。
もっとお話しお聞きしたい方です。

ジャズのレコード、CD、福岡県、出張買取お伺い致します。持ち込み(店頭)買取も!

「ダイナマイトが百五十屯」小林旭。古い昭和の懐メロCD、演歌のCD、福岡出張買取致します。

https://www.youtube.com/watch?v=sL6R7O_G7Fs&ebc=ANyPxKorTn4_Oxo1jAndIk6mbFzfAuJFiO5PoisAwHtZlly1I_hg4SpvyiVPOh3Elia3ELJsuLJr若い頃より曲名と曲調が合っている稀有な例。
体型、迫力、これぞ芸能界的な日本の「和」を感じさせる一曲。
この凄みには誰も勝てやしない。

古い昭和の懐メロCD、演歌のCD、福岡出張買取致します。

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