YouTube アッサンブラージュ・チャンネル「ジャニス・ジョプリン『パール』とディープ・ソウル」。レコード、CD、ロック全般、ジャズ、ブルース、ソウル、ワールド・ミュージックなど福岡、買取致します。


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今回はジャニス・ジョプリンです。
彼女、そんなに聞いていなかったのですが、
突如はまりました。
それは「パール」の演奏が素晴らしかったからです。
こんなディープ・ソウルのようなしっかりプロデュースされた演奏で歌うと
ジャニスの歌の素晴らしさもより一層伝わります。

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YouTube アッサンブラージュ・チャンネル「渋谷毅と三谷たくみとオザケンとおかあさんといっしょ」。レコード、CD、ロック全般、ジャズ、ブルース、ソウル、ワールド・ミュージックなど福岡、買取致します。


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今回は渋谷毅と三谷たくみとオザケンと「おかあさんといっしょ」について喋りました。
当時、息子が3-5歳の頃、「おかあさんといっしょ」のCDをレンタルしまくって、
車の中で聞きまくりました。
「じっとまったくん」を聞いた時、
「なんだこの凝った曲は?」
ソウルやジャズを感じさせる曲調にびっくりしました。
それで調べると渋谷毅の存在を知りました。
渋谷毅を調べると、私の好きだった音楽評論家の中村とうようとの交流、
小沢健二の名盤「球体の奏でる音楽」のピアニストだと分かり、
この3つが自分の中で繋がり、興奮しました。
語りすぎて9分間と今まで一番長い動画となりました。

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YouTube アッサンブラージュ・チャンネル「『ビーチ・ボーイズとカリフォルニア文化』「ビートルズ・サウンド最後の真実』2冊の本を読んで」。レコード、CD、ロック全般、ジャズ、ブルース、ソウル、ワールド・ミュージックなど福岡、買取致します。


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今回はビートルズとビーチ・ボーイズの2冊の本を読んでの全体的な感想です。
細かいことは喋っていませんが、
とにかく1960年代音楽ファンはこの2冊ぜひ購入すべきだと思います。
特にジェフ・エメリックの本は、
スタジオでのビートルズの録音が知りたい方には必読です!
ビーチ・ボーイズ関連の本はすぐ絶版になるので、
これも買っておいた方が良いかも。
おすすめです!

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アッサンブラージュ・チャンネル「ニューオリンズのファッツ・ドミノとフィル・スペクターの共通点」。レコード、CD、ロック全般、ジャズ、ブルース、ソウル、ワールド・ミュージックなど福岡、買取致します。


始まりましたアッサンブラージュのYouTubeチャンネル。
今回は「ニューオリンズのファッツ・ドミノとフィル・スペクターの共通点」と
題しましてニューオリンズR&Bと西海岸ロックの共通点を語っております。

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MJQ、チャーリー・パーカー、エルヴィス・プレスリー、クローヴァーズ、マイルス・デイビス、レコード、CD、ジャズ、ロック、ブルース、ソウル、 福岡、出張買取、持ち込み・店頭買取、日本全国、宅配買取致します。


ジャズの貴重映像を貼り付けたいと思います。

まずはMJQ。菊地成孔をして「狂ってる」と言わしめたジョン・ルイスのピアノです。
モダン・ジャズが生まれたのが1954年のマイルスの「ウォーキン」だとしたら、
その年に結成されたMJQのジョン・ルイスも元々はバップのミュージシャンだったのが、
クラシックの室内楽と結びつけて、ジャズの高尚化を体現したアーティストとして、
凄く重要なグループだと思います。
ビッグ・バンドでもないスモール・コンポによるグループ編成はこの時代の先駆けです。
これだけでもモダン・ジャズの始祖です。
それを興したジョン・ルイスは確かに「狂ってる」。


それ以前のヒーロー、チャーリー・パーカーとディジー・ガレスピーのバップです。
1951年となると二人とも全盛期を多少過ぎてますが、
充分絵になる白熱の演奏を繰り広げています。


ジャズをジャズたるものとしたのはアート・ブレイキーもでしょう。
ライヴをLPレコードに吹き込むことにより、
バップ時代より長いソロを聴かせることを可能としたブレイキー。
そのモダン・ジャズ全盛期の1958年の演奏です。


さて、1950年代中頃、ジャズがモダン化し、ヒップにクールに成長していく中、
もっと衝撃的な音楽が生まれました。
「ロックンロール」です。
エルヴィス・プレスリーの腰の動きが後のジェイムス・ブラウンのようです。
こんなのが白人音楽から生まれたのは衝撃的だったでしょう。


しかしながら白人音楽文化は1950年代もジャズやロックのように
ヒップでないながら完成しております。
それを象徴するものとして1952年の有名な「雨に唄えば」を。


さて、マイルスやプレスリーが活躍した時代、
ブルースやR&Bは独自の美学を追求して、
こちらも完熟した素晴らしい音楽を作り上げています。
ジャズより、こちらの方がヒップに聞こえるかもしれません。
土着なブルースと洗練された都会のコーラスが融合した黒人音楽の美学です。
クローヴァース「ラヴィ・ダヴィ」。


これだけ1950年代前半は音楽が動いた年だと思いますが、
やはり、最も衝撃的だったのはエルヴィス・プレスリーだったのではないでしょうか。
どのジャンルにも属さないパンクな演奏とセクシーな歌声とパフォーマンス、
リーゼントと不敵な表情、
度肝を抜かれたのだと思います。


最後に1950年代となるとマイルス・デイビスを取り上げないと。
1950年代の映像がないので、
その後のマイルスの集大成「モード・ジャズ」、
「カインド・オブ・ブルー」からの「So What」を。

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ハニーボーイ・エドワーズ、ココ・テイラー、オーティス・ラッシュ、ジェイムス・コットン、ライトニン・ホプキンス、チェス、ブルース、R&B、ソウル、ロック、ジャズのレコード、CD、福岡、出張買取、店頭(持ち込み)買取致します。

エリック・クラプトンの曲をカバーした、
1999年の「ブルース・パワー~ソングス・オブ・エリック・クラプトン」
なるオムニバス・アルバムが良かったので、
参加しているミュージシャンを紹介します。

動く伝説のブルースマン。
100歳近くまで生き、ロバート・ジョンソンとも知り合いだった。
ハニーボーイ・エドワーズの貴重な若き日のカラー映像。
1942年、太平洋戦争真っ只中です。
このクラプトン・カバー・アルバムでは、
クラプトン云々関係なく「クロス・ロード」のカバーをしている。
ライナーノーツでハニーボーイは
「ロバートは十字路で悪魔に魂なんか売ってないよ。
あの十字路は夜でも月や星で明るくて練習するにはもってこいの場所だった。
そこでロバートは上手くなっていった」と、
噂の伝説を、当たり前のように否定しています。そりゃ、そうだけどね。

「ブルース・パワー」をカバーしたココ・テイラー。
共演はなんとリトル・ウォーターという貴重映像。
こんな歌手、日本にいるか?ってな感じです。

このクラプトン・トリビュートでもドスを効かせる、
オーティス・ラッシュですが、
若き日のこの映像で既にどこかの親分さんかといった感じです。

ハーモニカで2曲参加しているジェイムス・コットン。
鯔背でクールなバンドを従えて、熱い演奏です。

脱線してライトニン・ホプキンス。
まるで内田裕也か横山やすしかってな感じの
根っからの不良性を感じさせる不敵な表情で、超ご機嫌な演奏を聴かせます。

ブルースの化け物たちが代わる代わるボーカルを取ります。
とても楽しい映像です。

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ビーチ・ボーイズ「ファン・ファン・ファン」「ユア・ソング」「ヘルプ・ミー・ロンダ」。ロック、ジャズ、ソウル、ブルースのレコード、CD、 福岡、出張買取、店頭(持ち込み)、宅配買取致します。

ビーチ・ボーイズは全部揃えたいけど、
果たしてライヴもコンプリートに集めるか悩むところ。
まず、オリジナル・アルバムでさえ持ってないのもあるし。
「オランダ」「カール&ザ・パッションズ」とか買うより
ヒット曲聞いた方が楽しいし。
さらに、半ブートのようなライヴも安く出てるし。

でもビーチ・ボーイズにハマると、
エルヴィス・プレスリーの歌声と同じく、
駄曲でもあのコーラスで全部名曲に聞こえてしまう。
だからは本当は「オランダ」も欲しい。

最初の曲は「イン・コンサート」からの
「ファン・ファン・ファン」。
飽きるほど聞いてるのですが、
時代に合わせてやるので、これも欲しくなってしまいます。
最先端を行こうとするバンドの姿勢で、
黒人のリズム隊とギター・ソロがかっこいい。
まるで、ザ・バンドのような重い演奏です。
この「イン・コンサート」は買いですね。

1970年代のライヴは現役感あって良いです。
ブライアンも抜け、時代遅れ扱いされてた彼らにも意地があって、
ライヴはこの70年代が最高と言われています。

これは半ブートのような1971年のフィルモアイーストでのライヴ。
エルトン・ジョンの「ユア・ソング」をブルース・ジョンストンがカバー。
素晴らしい出来です。

同じくフィルモアイーストのなんともダウン・トゥ・アースな
「ヘルプ・ミー・ロンダ」。
これにハマれるかは私次第。

ちょっとアップ・デートしたのは黒人二人組のおかげか。
ファンキーな「ヘルプ・ミー・ロンダ」。

人気復活した1980年のネブワースでの「ヘルプ・ミー・ロンダ」。
アル、カール、デニスの見た目が渋い。
マイク・ラヴは例のあのキャップ姿です。
そして、一応、ブライアンがいる!
6人勢揃いです。

最近のライヴがイマイチなのはやっぱり、
カールとデニスがいないからでしょう。

そして、所有していなかった、
「Stack-O-Tracks Party」の2in1も買おう。
このカラオケが何とも良い。

力強いリズム隊にシンプルながらちょこちょこ入れくる楽器群のタイミングが素晴らしい。
ブライアンのアレンジ能力が初期にも優れてることが実感できます。

「ペット・サウンズ」の凄まじい音響が聞けます。
フィル・スペクター言うところの「子供の為のシンフォニー」です。

「Party」もアンプラグド・ライヴの元祖のようなもので、
彼らのコーラスがたっぷり堪能できます。
クリスタルズのカバー
「There’s No Other Like My Baby」が素晴らしい。

この4枚をポチっとしました。

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エルヴィス・プレスリー「ラヴ・レター」「ダニー・ボーイ」「パッチ・イット・アップ」「恋へもう一歩」「アイム・リーヴィン」。福岡のロック、ソウル、ブルース、ジャズのレコード、CD、 出張買取、店頭(持ち込み)、宅配買取致します。

エルヴィス・プレスリーの伴奏で気になった人を紹介します。

この1966年の「ラヴ・レター」僕はずっとフロイド・クレーマーと思っていたが、
遅刻したフロイドに代わって、デヴィッド・ブリッグスが弾いていたと。
その音色の美しさにエルヴィスはブリッグスをそのまま起用したらしい。
そのまま晩年まで起用されたブリッグス。

プロデューサーのフェルトン・ジャーヴィスが
ピアノの美しさに感動したとされる
1976年録音のスタンダード「ダニー・ボーイ」。
ブリッグスのピアノは神がかり、
エルヴィスのボーカルも応じてゴスペルのように歌われる。
エルヴィス晩年の最強の神曲。

「パッチ・イット・アップ」
この曲のライヴではロニー・タットのドラムが印象的だが、
スタジオ録音はジェリー・キャリガン。
マッスルショールズの名手だ。
1970年〜1973年のスタジオ録音はずっとキャリガン。
それにしてもジェイムス・バートンのギターがよく歌ってる。

「恋へもう一歩」

同日ナッシュビル・セッションは演奏が素晴らしい。
上記2人にピアノがデヴィッド・ブリッグス、
ベースがノーバート・パットナム、
オーバーダブされたホーン・セクションのアレンジは
バーゲン・ホワイト。
ソフト・ロック界隈でも評価されているらしく、
こちらも素晴らしい仕事。
ヘッドフォンでじっくり聞いたら尚更素晴らしい曲です。

「アイム・リーヴィン」

1971年5月録音もほぼ上記メンバーで。
ただドラムがケネス・バットレイかもしれない。
チャーリー・マッコイなどもいて、
ナッシュビル最強布陣のバックアップによるエルヴィスの美しい一曲。

自分のCDコレクション見たら、
ライヴは除いて、
持ってる1970年代オリジナル・アルバムは3枚だったので、
残りを購入しようと思ったが、
オリジナルで揃えるとけっこうな金額になるので、
またしてもボックス「The Essential 70′s Masters」のお世話に。
これで購入するのは3度目である。

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普段、日本のフォークはあまり聞かないのですが、
今のご時世、なんとなくアングラ・フォークを聞いてみたくなりました。
ベルウッドのオムニバスCDを大学生の頃買ったのを思い出しました。

あがた森魚「赤色エナジー」。
今聞くとけっこう歌唱がパンクです。

ちょっとティム・ハーディンなんかを彷彿させる
アシッド・フォーク的な「休みの国」。

J・A・シーザー「すべての人が死んで行く時に」。
まさにアングラ。

もうフォークじゃないけど、
アングラ魂爆発する「あぶらだこ」。

初期BOOWYもダムドやXTCみたいでアングラ・パンク感抜群。
あきらかに氷室のたたずまいがカリスマ性溢れる。
布袋の無表情のアングラ感も良い。

「X(X JAPAN)」も初期はアングラ・ヘヴィメタル感が凄い。
後に大物になる人たちはやっぱり熱量が違う。

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適当に自粛モードでお酒飲みながらYouTubeでランダムに。

ボビー・ティモンズ。ベースのケター・ベッツが凄い。
アルバート・ヒースのブラシもかっこいい。
真っ黒なピアノ・トリオによるソウル・ジャズ。

レニー・ヒバート。レゲエのレコード買取で出会った一枚。
これだけオフ・ビート感覚で黒いのに、
ビブラフォンとオルガンという、
最もクールな音色の楽器がメイン。
この絡みが凝っていて、ポリリズム感が凄い。

ファンカデリック「Maggot Brain」。
残響感がダブっぽい。後半はノイズ。
ギターはジミヘンではなくエディ・ヘイゼル。
いっちゃってる音楽。
裏で不気味に奏でるアコギが一層ヘイゼルのギターも狂気を際立たせる。
ピンク・フロイドをファンキーにやってる感じ。

フラワー・トラベリン・バンドのジョー山中もこのファンカのジャケに似てる!
けっしてファンカデリックにアングラ感覚で負けてない。
内田裕也さすがですね。
「Maggot Brain」と同じく1971年の傑作「SATORI」。

ブルース・ロックの流れでは僕の好きなジューシー・ルーシー。
過小評価されてるような。

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