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ジャズの貴重映像を貼り付けたいと思います。

まずはMJQ。菊地成孔をして「狂ってる」と言わしめたジョン・ルイスのピアノです。
モダン・ジャズが生まれたのが1954年のマイルスの「ウォーキン」だとしたら、
その年に結成されたMJQのジョン・ルイスも元々はバップのミュージシャンだったのが、
クラシックの室内楽と結びつけて、ジャズの高尚化を体現したアーティストとして、
凄く重要なグループだと思います。
ビッグ・バンドでもないスモール・コンポによるグループ編成はこの時代の先駆けです。
これだけでもモダン・ジャズの始祖です。
それを興したジョン・ルイスは確かに「狂ってる」。


それ以前のヒーロー、チャーリー・パーカーとディジー・ガレスピーのバップです。
1951年となると二人とも全盛期を多少過ぎてますが、
充分絵になる白熱の演奏を繰り広げています。


ジャズをジャズたるものとしたのはアート・ブレイキーもでしょう。
ライヴをLPレコードに吹き込むことにより、
バップ時代より長いソロを聴かせることを可能としたブレイキー。
そのモダン・ジャズ全盛期の1958年の演奏です。


さて、1950年代中頃、ジャズがモダン化し、ヒップにクールに成長していく中、
もっと衝撃的な音楽が生まれました。
「ロックンロール」です。
エルヴィス・プレスリーの腰の動きが後のジェイムス・ブラウンのようです。
こんなのが白人音楽から生まれたのは衝撃的だったでしょう。


しかしながら白人音楽文化は1950年代もジャズやロックのように
ヒップでないながら完成しております。
それを象徴するものとして1952年の有名な「雨に唄えば」を。


さて、マイルスやプレスリーが活躍した時代、
ブルースやR&Bは独自の美学を追求して、
こちらも完熟した素晴らしい音楽を作り上げています。
ジャズより、こちらの方がヒップに聞こえるかもしれません。
土着なブルースと洗練された都会のコーラスが融合した黒人音楽の美学です。
クローヴァース「ラヴィ・ダヴィ」。


これだけ1950年代前半は音楽が動いた年だと思いますが、
やはり、最も衝撃的だったのはエルヴィス・プレスリーだったのではないでしょうか。
どのジャンルにも属さないパンクな演奏とセクシーな歌声とパフォーマンス、
リーゼントと不敵な表情、
度肝を抜かれたのだと思います。


最後に1950年代となるとマイルス・デイビスを取り上げないと。
1950年代の映像がないので、
その後のマイルスの集大成「モード・ジャズ」、
「カインド・オブ・ブルー」からの「So What」を。

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