福岡市早良区、西区、柳川市からのレコード買取
ここ最近のレコードの買取です。
福岡市西区をメインに福岡市早良区、
遠くは柳川市からビートルズのUK盤やジャズのマイルス・デイヴィスのオリジナル盤のレコード買取がありました。
しかしながら、あまりにも寒いのか、2月は非常に買取が少なく、
店舗でも音楽聞いて、好きな文章ばかり書いています。
店舗でのお客さんが視聴する様々なレコード
店舗では仕事柄、お客さんの視聴やレコードの再生チェックで、
先週はジャズ、フュージョン、シティポップ、ブラコン、ファンクなど様々な音楽を聞きました。
昨日はリー・リトナー、カシオペア、ハービー・ハンコック、ホリーズ、デイヴ・クラーク・ファイヴ、BOØWYなど多種多様です。
ただ、どうしても、家に帰ると、今読んでる上下巻のピーター・グラルニック「エルヴィス伝」を読んでるのもあり、
3月に福岡市早良区のカフェでエルヴィス・プレスリー講座もするので、エルヴィスのYouTube観たり、聞いたりと、
あいかわらず、眠る寸前までベットでもスマホでエルヴィス三昧です。
そこで昨晩はエルヴィス講座でかける50年代末から60年代前半のナッシュビル録音の音源を選んでました。
昨日気に入った曲が以下の曲です。
邦題「胸に来ちゃった」
エルヴィスの1964年の名曲「It Hurts Me」。
この曲、当時の邦題は「胸に来ちゃった」という、
なんとも時代を感じる可愛らしいタイトルが付けられていました。
しかし、聞こえてくるのは、タイトルの印象を覆すほど重厚でドラマチックなナッシュビル・サウンドです。
職人が支える「音の厚み」
この曲のサビを聴くたびに、当時のレコーディング職人たちの凄みに圧倒されます。
• バディ・ハーマンの情緒あふれるドラムの三連符。
• スコッティ・ムーアの歌に寄り添うギター。
• そして、一見目立たないものの、サビで圧倒的な音の厚みを作り出すフロイド・クレイマーのピアノ。
「自分が目立つこと」よりも「エルヴィスの歌をどう生かすか」に徹したボブ・ムーアのベースも含め、
これぞプロの仕事と言えるアンサンブルです。
こうした「職人技」が刻まれた当時の国内盤シングルや国内初期の帯付きレコードは大人気で、
特にエルヴィスではなマイナーな日本盤シングルは非常に人気の高いアイテムです。
福岡でCD・レコードの整理をお考えなら、
当店では、こうした楽曲の背景やプレスによる価値の違いを熟知した私、店長が直々に一枚一枚丁寧に査定いたします。
「CD買取のついでに、昔聴いていたレコードも見てほしい」
「福岡で本当に価値がわかる店に売りたい」
そんな時は、ぜひアッサンブラージュへご相談ください。
CD買取・レコードの店頭買取ともに、大量の場合は福岡どこへでもフットワーク軽くお伺いいたします。
福岡のレコード・CD買取致します
国内盤、輸入盤問わず、ジャズ、ロック、ソウル、ブルース、R&B、ワールド・ミュージック、日本の音楽などのレコード、CD、買取、出張買取、店頭(持ち込み買取)、宅配買取致します。
福岡県福岡市の中古レコード屋・中古CD屋アッサンブラージュ。
【よくあるご質問(FAQ)】
Q: 福岡市西区以外でも出張買取に来てくれますか?
A: はい、福岡市全域、糸島市、近隣県まで「内容や枚数に応じて」柔軟に出張いたします。まずは一度お電話でご相談ください。
Q: 駐車場はありますか?(大量持ち込み大歓迎!)
A: 店舗横に無料駐車場3台分を完備しています。重たいレコードを大量に持ち込まれる方が非常に多いのが当店の特徴です。店長が車からの運び出しも喜んでお手伝いします!
Q: どのような人が査定しますか?
A: 査定歴20年以上のマニア店長が直接拝見します。店頭ではその場で現金査定しますので、「早く、確実に、価値をわかってほしい」という方に最適です。





