福岡市城南区からジャズレコード買取
福岡市城南区からジャズやロックのレコード買取、こちらは当店お馴染みのジャズのレコードですが、BLUE NOTEが5枚ほどありました。
BLUE NOTEは国内にせよ輸入にせよ、本当にここ最近はブランド力がますます強化されてるように感じます。
やはり、アルフレッド・ライオンの作り上げたレコード販売システムは強力であり、
皆さん黒人音楽の根っこにジャズからしっかり味わっているのかと思います。
彼(ライオン)が根っからのブラック・ミュージック・マニアであるのは、ジョン・ハモンドのカーネギーホールでブギウギピアノのコンサートにて、
アルバート・アモンズ、ミード・ルクス・ルイス、ピート・ジョンスンの3大ブギウギ・ピアニストに驚嘆してブルーノートを立ち上げたことが全てで、
私、昨日、中村とうようの編集CD「ブラック・ミュージックの伝統~ブルース、ブギ&ビート篇」を、
福岡市早良区のいつもの通うカフェ「HiLO」で聞いて、なおさら黒人音楽において、ブギウギの素晴らしさ、重要さを認識しました。
中村とうようの「MCAジェムス`シリーズ」における黒人音楽ものは、あと数枚で全コレクション揃うのかな?
相変わらず、店でも個人でもマニアックなレコードやCDを買っております。
福岡市城南区から日本の80年代パンクレコード買取
それとは真逆の買取でありますが、これは凄いレコード・コレクション買取がありました。
これも福岡市城南区からの持ち込み買取です。
電話口でレコード売りに持ってくると事前に聞いていたので「レコード60枚弱か、20分で査定終わりだな」と思っていたら、
ダンボール箱を開いた瞬間、ギズム、ガーゼ、エクスキュート、カムズ、ガスタンク、ナース…
正直、私、そんなにこの辺り、詳しくないのですが、もちろん、見ただけでその異様さが分かります。
「ごめんなさい!2時間時間ください!終わりましたら電話しますので」。
そう言って、一枚ずつ調べ上げることに。
結局、10万円程支払いましてご満足頂けたと思います。
リップ・クリームやコブラの衝撃
さて、殆ど美品だったのですが、中には傷があるものもありまして、再生チェックとなりました。
ここ最近、普段、ブルースやロックンロールばかり聞いてた耳に久しぶりのパンクですが、さすがは名の知れ渡る一級品、
その熱量は半端なく、私も思わず一日大音量で聞きました。
その中で、最も良かったのが、リップ・クリームの「危機」とコブラの「スタンド・ザ・プレッシャー」です。
まあ他のも聞きたかったのですが、ネット出品のため、倉庫に持っていったので聞けませんでしたが、
この80年代後半、私は山下達郎とか聞いていたので、一方ではこういうアングラな世界にも踏み入れていれば良かったかなと思いながら、
そのまま黒人音楽にどっぷり入ったので、時折聞く、パンクやアングラな世界は凄く新鮮で、
50代半ばにして、また新しい刺激を受けたことに感謝しています。
近田春夫の「未体験白書」を読んで
それと、最近買った本で、近田春夫の「未体験白書」って読み始めたのですが、これまた40年近く掘り下げてる近田春男氏、
最初のコロナの時期に書かれた日記が生々しく、
70代になっても、まだ新しいものに挑戦、刺激を受けてる氏の変わらぬスタンスが垣間見れて面白い!
私のパンクの洗礼もヒップホップの洗礼も近田春夫氏の「電撃的東京」と「ビブラストーン」でした!
最近SEO(ネット検索順位)に一気一憂してた気分と、近田氏のコロナ時期に仕事が無くなって行く感じとリンクしていたので、
この本と、パンクと、車でふと聞いたちょい古いダンスホール・レゲエのエレファントマンとか、
今度、講師としてやるエルヴィス・プレスリー講座のために意気地になって、ルーツ音楽ばかり聞いてた私に、
門外漢だった分野が突き刺さり、非常に良い気分転換となりました。
福岡のレコード・CD買取致します
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