「ナッシュビルAチーム」にハマる。レコードCD福岡買取ます。

ナイナイ岡村のラジオ番組で「○○野郎Aチーム」が炎上したり、
元ネタの「特攻野郎Aチーム」はミスターTが人気者になって、
「レッスル・マニア」でハルク・ホーガンとタッグを組んだり、
ウェンディ・リヒターのセコンドにシンディ・ローパーが付いたりと
何のマクラか分かりませんが、
要するに今回書きたいのは「ナッシュビルAチーム」のことです。

コニー・フランシスの1956年ごろの録音を聞いていたところ、
4枚目のシングル「My First Real Love」から、
カントリー色、ロックンロール色が強くなります。
このギターはチェット・アトキンスではないか?
と思い調べたところ、分からなかったのですが、
この時期、所謂、エルヴィス・プレスリーの1960年代ナッシュビル録音の精鋭たちが、
パッツィ・クライン、ブレンダ・リーなどのバックで、
カントリー側からの、後の南部のアメリカン・ロックの起源となる
グルーヴを生み出していたのです。
そのメンバーはチェット・アトキンス、フロイド・クレイマー、
バディ・ハーマン、ボブ・ムーア、ハンク・ガーランド、ブーツ・ランドルフ等であり、
コニーの初ヒット曲「フーズ・ソーリー・ナウ」での、
恐らくバディ・ハーマンであろう、ドラムの響きとタイム感は、
マッスルショールズやスタックスの音に繋がっていくのだと思います。
エルヴィス自身も1960年代後半にはメンフィスのそれらのスタジオに移行します。
それは必然的だったのではないでしょうか。

コニー・フランシスのCDでは、
誰でも耳にしたことがある「ヴァケイション」でのランドルフのサックス、
「思い出の冬休み」でのドラムとベースのリズム隊のグルーヴ感、
最先端を行っていた頃1960年代のナッシュビル最高の音が聞けます。

この時代ノン・クレジットが多く、
メンバーが誰かハッキリしないことが多いですが、
これを推理して、文献やネット翻訳で調べていくことが、
この自粛時代、最高の楽しみです。

ユーチューブで「ナッシシュビルAチーム」の映像が見れます。
花形はピアノのフロイド・クレイマーです。
とにかくバカテクです。
このころのカントリー畑のプロフェッショナルによる
ロックンロールの演奏能力はズバ抜けています。

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