今回のYouTubeはレコードを買取・販売する際、微妙に月々単位ぐらいでレコードも流行があり、それを動画で語ってみました。
レコードやCDの買取や店頭販売、ネットでの作業、その合間にYouTubeを撮影するのですが、前日お酒をけっこう飲んでいたため、凄い気だるそうな表情で喋っており、高中正義を「たかなかまさかず」なんて間違えたりと相当ラフな作りです。
ただ今回のネタはいつものような「ルイ・アームストロングを語る」とか「エルヴィス・プレスリーについて」とかとても再生回数の見込みがない内容ではなく、誰もが気軽に見れるネタだったので、二日酔いでネット作業がきつかったのもあり、YouTube撮影を敢行しました。
サムネも作るのですが、凄く疲れ果てた顔で、どうしようかと悩んでいたのですが、何気にAIに「このサムネをもっと良いデザインにして」と頼んだら、こんな面白い表情になりました。AI凄いです!
福岡のレコード店内でのディープトーク
さて、動画の内容ですが、福岡の郊外でも当店にはミュージシャンやDJなど、その世界のトップレベルのお客様が来てくれます。そこで色んな話をして、最近、本当にレコードがロックからクラブ文化に移行したのが感じたことを話してみました。
もちろん1990年代ぐらいからレコードはクラブ文化の象徴でしたが、あくまでも一部のヒップなDJの世界でありましたが、ここ最近は違うのです。
一般的な若い人の読む雑誌、あるいはYouTubeなどの動画サイトでも「レコード特集」や「ジャズ特集」などありますが、ジャズにしてもロックにしても、クラブ文化・カフェ文化のフィルターを通した後のジャズであり、ロックであり、ロックも以前のブルース・ギターやパンク、ハード・ロック/ヘヴィ・メタルではなく、小洒落たギター・ポップや、実験音楽的な音響のアートなロックであったり、ジャズもヒップホップと絡んだり、ネタとして使われたりと、今回の動画で取り上げたヌジャベス(故人ですが)など、その象徴たるものであります。
ジャンルの垣根・ルーツの変化を具現化
このように自分の好きなR&B、ブルース、ソウル、ジャズ、ロックなどを追及しながら、どこか引っかかっていた音楽ジャンルの垣根・ルーツ的なものに変化が起きたここ10年を、5分の動画で自己解析できた自分にとっても面白い動画でした。
YouTubeは思いついたことを喋るのが一番簡単で、喋るネタも今回のように一般受けするものが再生回数も増えて楽しい。
ただ、二日酔いのテンションで適当に録ると今回のように困ったことになりますが、それもAIが解消してくれる。
凄く便利な世の中になりました(笑)
福岡のレコード・CD買取致します
福岡県内、福岡市内、国内盤、輸入盤問わず、ジャズ、ロック、ソウル、ブルース、R&B、ワールド・ミュージック、パンク、ハード・ロック/ヘヴィ・メタル、日本の音楽、シティポップなどのレコード、CD、買取、出張買取、店頭買取(持ち込み買取)致します。福岡市の中古レコード・CD屋アッサンブラージュ。




