福岡市と春日市、那珂川市レコード買取
5月はレコード買取シーズンらしく、福岡市早良区、福岡市西区の近所はもちろん、福岡市東区、福岡県春日市、福岡県那珂川市と持ち込み買取、出張買取が続いています。
近田春男のセクシーなオルガン
最近ハマってるのはハモンド・オルガンです。
近田春男がYouTubeにあげた1990年代中頃のブッカー・T&ザ・MG’ズのカバーが素晴らしく、オルガンってギターと同じで、音のねじれ感を出せつつ、冷んやりとした音色で、ホットとクールが同居した凄くセクシーな音に聞こえるんですよね。
ディープ・パープルでのオルガンの役割
ディープ・パープルのジョン・ロードがクラシカルな音に対し、リッチー・ブラックモアのギターは破壊的じゃないですか?
あの両雄並び立つのがディープ・パープルの魅力であり、ギターだけでないロードのハモンドって凄く効果的だと思います。
ブッカー・T&ザ・MG’ズ
それからブッカー・T&ザ・MG’ズ。僕はどちらかというとオーティス・レディングやSTAXのボーカリストとのバックでの演奏での阿吽の呼吸のコミュニケーションに惚れ込んでいましたが、ボーカルにどうしても埋もれてしまうブッカー・のオルガンをMG’ズでのアルバムで聞くと、なんと官能的でセクシーな音ではないかと。それでいて他の凄腕3人に決して負けてないことに気づき、ジャズ・ピアノの名盤のバラード聞くより、味わい深く、美しい、ジャズ・ピアノがワインだとしたら、ブッカーTのオルガンはバーボンの味がする。
ジミー・スミス
それからジャズと言えば、やはり第一人者はジミー・スミス。
彼の「バック・アット・ザ・チキン・シャック」でのケニー・バレルやスタンリー・タレンタインのソロをフューチャーした演奏は、スミスのオルガンがブルーノートのレーベルカラーが持つブルースを基盤にし、オルガンのポップなイメージを覆すジャズ的名盤だ。
他にもロックのアル・クーパー、ラスカルズのフェリックス・キャヴァリエ、R&Bのビル・ドゲット、日本だと先にあげた近田春男と柳田ヒロも素晴らしい。
店に置きたいハモンド・オルガン
ハモンド・オルガンなら弾いてみたいなって何気にミュージシャンに喋ったら、あんな重くて、高いもの買ってどうすんのって(笑)。
まずは電子ピアノで練習しなさいと。
ハモンド・オルガンが欲しいんだよ~「物」としてオブジェとして(笑)。
店に置いて誰かに弾いてほしいな。
東京ドームで鳴り響くエレクトーンのように。
まあサイズ的に無理か。
福岡のレコード・CD買取致します
国内盤、輸入盤問わず、ジャズ、ロック、ソウル、ブルース、R&B、ワールド・ミュージック、日本の音楽などのレコード、CD、買取、出張買取、店頭(持ち込み買取)、宅配買取致します。
福岡県福岡市の中古レコード屋・中古CD屋アッサンブラージュ。





