古いジャズからソウルまで福岡のレコード買取ます。

最近ブレイキングダウンの流れからMCバトルを観だしたが、
ラッパーたちの矢継ぎ早に出てくるリリックも面白いし、
それぞれのフロウやパフォーマンスもリズムにのって面白い。
キャラも立っていて、人気があるのも納得です。

フリースタイル (ラップ)をウィキペディアで調べたら、
ビッグ・ダディ・ケインとかクール・モー・ディーとか懐かしの名前が。
そこでクール・モー・ディーが
「オールドスクールのフリースタイルってのは基本的に、
とくに何を主題に書いたとかいうわけじゃなくて、
しっちゃかめっちゃかに広がるようなライムのことでさ」だと。
この考えで行くとブレイキングダウンに出てたSATORUの
「弾けるポッコーン」や「両手にライオン」は、
「オールドスクールのフリースタイル」になる。
私はクール・モー・ディーが好きだった。
「知識は王者なり」なるアルバムを出し、
シャキシャキとしたラップで、テディ・ライリーがプロデュースした。
1989年あたりからヒップホップを聴き始めたのだが、
まさかそれから34年の年月が経ち、
SATORUを通してクール・モー・ディーに結びつくとは思わなかった。

MCバトルを観ながら、とある試合で、びっくりしたのが、
トラックがダスティ・スプリングフィールドの「プリーチャー・マン」だったこと。
サザン・ソウルのメッカ、アメリカン・スタジオで録音されて、
レジー・ヤング、トミー・コグビル、ジーン・クリスマンらが演奏した古いブルー・アイド・ソウル。
それをバックに若いコワモテのラッパーたちがパフォーマンスやってる違和感。
それでいて、この曲のプロデューサーは、なんと、今私が読んでる自伝の作者
「私はリズム&ブルースを創った ―― 〈ソウルのゴッドファーザー〉」ことジェリー・ウェクスラー。

この自伝には「ヒップ」って言葉がよく登場する。
私は、ようするに、1930年代ウェクスラーがジャズに感じたものから、
最近のMCバトルまで「ヒップ」なものに惹かれる。
ヒップなものはジャンル・時代に関係なくヒップなのだ。

昨日、福岡の当店に来たトラックメイカーの若者とラップ好きな若者と話すと、
非常に面白い。刺激になった。レコードも視聴して買ってくれた。
ぜひ、若いお客さんも福岡市西区にある、うちの店に来ていただいて、
色々と50を超えた私に音楽やレコードのことを教えてほしい。

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