アネット「パイナップル・プリンセス」オールディーズ、ロカビリー、ロックンロールのレコード、CD、 福岡、出張買取、持ち込み、店頭買取、日本全国、宅配買取致します。

小学生時代の同級生と久しぶりの長電話。
「東京ディズニー・ランド」について。

最近行ってきた夢の国。
友人も私も歳を忘れて楽しい思い出話をずっとしてしまいました。

今日はオールディーズをランダムに聞いていました。

ジョニー・サマーズはジャズ・ボーカルもボサノヴァも本格的です。
ブライアン・ハイランドは以外に黒いR&Bふうの曲が多いです。
ジーン・ピットニーは独自の声が個性的で、
さすがにローリング・ストーンズやフィル・スペクターといった
曲者と付き合ってきた感じがします。
コニー・フランシスは懐が広く、さすがに最も偉大なオールディーズ歌手だと実感。

そして、ディズニーといえばアネットです。
彼女は健康的で明るいディズニーにぴったり!
華やかさでは一番です!

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山下洋輔「枯葉」。日本のジャズ (和ジャズ) 、ジャズ・ピアノ、フリー・ジャズなど、福岡、出張買取、持ち込み(店頭)買取、日本全国、宅配買取致します。

お盆休みも仕事続けながら、買ってたまっていた日本のジャズを聞きました。

フリー・ジャズの山下洋輔も良いけど、ロマンチックなピアノ・ソロもまた良し。
根っこにあるフリーの力強さがあるから、心に響くのでは。
この「枯葉」はかなりフリーしていますが。

猪俣猛&前田憲男は1960年代モダン・ジャズにしては革新的な
「ドラム・ショット」がお気に入りだが、
猪俣&前田に荒川康男が加わった強力なリズム隊は重い。
後半、前田のソロと猪俣のドラムのコンビネーションは最高です。

続いては渋谷毅と津上研太の「無銭優雅」から
「ア・リーズン・フォー・ティアーズ」を紹介したかったが、
YouTubeには二人の演奏はない。
渋谷毅オーケストラで。
これ映像も音も今までYouTubeにあがった渋谷オーケストラでは最高では。
9月福岡でも石渡、外山の3人のトリオ演奏、堪能してきます。

最後は明田川荘之のピアノ・ソロ。
唸りと共に弾かれるピアノは情熱的でありセンチメンタル。

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追悼 山川啓介(井出隆夫)。堀江美都子「おまつりすんだ はらっぱに」。アニメ/特撮ソングのレコード CD 福岡 出張買取、持ち込み(店頭)買取、日本全国、宅配買取致します。

作詞家の山川啓介(井出隆夫)さんが亡くなりました。

僕が山川さんの歌で親しんだのはこの曲です。
作曲は福田和禾子さん。
福田さんも亡くなりましたね。

切なく哀愁漂う名曲です。

こういう歌に関しては解説しようがない。
純粋に心討たれます。

プロ中のプロの作詞家だからこそ成し得た傑作です。

矢沢永吉の「時間よ止まれ」にしても然り。

この名曲はずっと歌い継がれていくでしょう。

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アニタ・オデイ「Who Cares」。女性ジャズ・ボーカルのレコード、CD、福岡、出張買取、持ち込み(店頭)買取、日本全国、宅配買取致します。

暑い夏にはひんやりとした女性ジャズ・ボーカルはいかがでしょうか?

このジャズ・ボーカルという分野、意外に底が深いと思う。
数がやたら出てるし、ジャケにつられて買ってみたら、どれもこれも似た感じ。
でも、ここから、微妙なニュアンスを探しだしていくのが面白い。
まあ、普通にアコースティックな演奏に美しい声がのるという大前提があるから、
ポップスとジャズが大好きな私にとって、そうそう買って失敗はない。

そう意味で、色々聞いて、今更ながら改めて名盤と再確認したのが、
アニタ・オデイの名盤「This Is Anita」から「Who Cares」。
このアルバム、全体的に隙がない。本当によくできている。
ポール・スミスのピアノ、バーニー・ケッセルのギター、
名手のバッキングが素晴らしい。

これまたバーニー・ケッセルのギターが大活躍するのが
アン・リチャーズ「ANN, MAN!」。
あの鬼才スタン・ケントンの奥さんでもあります。
この「An Occasional Man」はメランコリーでスイングして大熱唱!
ケッセルのギターのみで歌われる「There’s A Lull In My Life」も良い。
とにかく快調なアルバムです。
しかしながら、このアルバム、あまりYouTubeにない。
だから、また同じくスタン・ケントン楽団出身のアニタ・オデイでの「An Occasional Man」。
カル・ジェイダーとのアルバムから。
ジェイダーのヴァイヴが冷んやり気持ち良い。

アン・リチャーズはスタン・ケントン楽団で力強く歌ったこれが良い。
ケントン楽団は控えめなブルージーな演奏から、一気に爆発する。
当時、最もプログレッシヴな楽団らしい見事なオケ。
これに負けないリチャーズも素晴らしい。

続いても夏らしく、パーカッションもので。
ビバリー・ケリーのパーカッションのみで歌われる
「It Ain’t Necessarily」。
ガーシュウィン兄弟による「ポーギーとベス」からの一曲。

こっちは本物のラテン。
ブラジルの人気ボーカリストだったドリス・モンテイロ。
この1950年代の録音はボサノヴァ誕生以前なので、
「サンバ・カンソーン」か。
でもジャケットといい、美人で可憐な歌声といい、
ジャズ(ポピュラー・ボーカル)アルバムの趣。
リズムや楽器はブラジルしていて、とても優雅でおしゃれ。
アメリカの女性ジャズ・ボーカルに影響を受けたのかも。

このフラン・ウォーレンはデューク エリントンのオーディションに受かり、
クロード・ソーンヒル楽団で活躍して、
映画出演もしている実力派です。
正統派で力強い歌唱ながら親しみやすく、
とてもバランスが取れた歌手で、
各ジャズ楽団にとっても逸材として欲しい存在だったのでは。
これはクロード・ソーンヒル楽団での堂々たる歌声。
アレンジはギル・エヴァンスかジェリー・マリガンでしょうか。
スイングというより、抑制の効いたアレンジでゴージャスな張り詰めた緊張感、
所謂クール・ジャズの始まり、
この後、マイルス・デイビスはギル・エヴァンス、
ジェリー・マリガンと共に「クールの誕生」を生み出します。

その「クールの誕生」におけるボーカル入りの「Darn That Dream」。
ギル・エヴァンスがクロード・ソーンヒル楽団で得たオーケストラによる歌ものを、
ビッグ・バンドではなく、より音数が少ないクールな9重奏団で試みている。
バップの影響もあり、以前のスイング・ボーカルのハツラツとした感じとは違い、
実にスタイリッシュ。
ビリー・エクスタインやナット・キング・コールのバラードとも違う。
1970年代に追加収録された曲で、
1950年代にまとめられたLPには収録されてないと思う。
「クールの誕生」はクロード・ソーンヒル楽団と「マイルス・アヘッド」を繋ぐ、
過度期のものであり、先鋭な二人がチャレンジした意欲的な作品。
「クール」をテーマにしながらも非常に熱いものを感じる。
あ、これは女性ではなく、男性歌手ケニー・ハーグッド。

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追悼・平尾昌晃「クレイジー・ラヴ」。日本のロック、ロカビリー、レコード、CD、 福岡、出張買取、持ち込み(店頭)買取、日本全国、宅配買取致します。

追悼です。

個人的に最高で、もっとも評価されていい日本ロッカーの先駆け平尾昌晃。

ポール・アンカのロッカ・バラードを情熱的に歌います。

演奏する津々美洋とオールスターワゴンもロック、R&Bセンスも素晴らしい。
出だしの津々美だろうギターも美しくキマッている。

作曲家の面だけでなく、こちらの評価も欲しい。

まともな編集盤はイギリスのロカビリー発掘に強いAceからの逆輸入盤しか出ていない。

この「クレイジー・ラヴ」は、Ace盤ではライヴとなっており、
オリジナル音源はCD化されてないと思う。
編集盤に収録は再緑音でソウルふう。またPヴァイの「マーチャン大いに歌う」もライヴ。
ただ、「ALWAYS 三丁目の夕日 名曲集」なるCDにも収録されてるが、
こちらはオリジナルかライヴか再発かは不明。

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SANTO & JOHNNY サント&ジョニー「Sleep Walk」。ロックンロール、オールディーズ、R&B、サーフィン/ホッドロッド、ハワイアン、 レコード、、CD、福岡、出張買取、持ち込み(店頭)買取、日本全国、宅配買取致します。

この手のミュージシャンはどういうジャンルなんだろうか。
サーフィン/ホッドロッドにしては老け込んでおり、
ロックンロールとも違う。
ムード・ミュージックの変形だろう。

しかしながらなんとも気持ちの良い音楽。
リズム感はR&Bやロックンンロールを消化していながら、
楽器の音色ももさることながら、
南国風味を出したハイ・センスなアレンジ。
たったスチールとエレキ・ギター、
たった二つの楽器で(リズム隊はいるが)
ホリデー気分を味わうことができる。

バック的なエレキのカッティングが素晴らしく、
スチールの魅力が全開に発揮されている。
コンビネーション抜群の二人。

ベンチャーズ好きな人やスラック・ギターのハワイアン好きにはお勧めです。

まさに隠れた、評価されていない、実力派グループのひとつ。
本国アメリカでは評価されてるかもしれないけど。

ロックンロール、オールディーズ、R&B、サーフィン/ホッドロッド、ハワイアン、
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ジャズの枠を超えた才人オーネット・コールマン。1978年のライヴ。ジャズやロックのレコード、CD 福岡、出張買取、持ち込み(店頭)買取、日本全国、宅配買取致します。

元クリームのジャック・ブルースや
Pファンクのバーニー・ウォーレルなど、
亡くなっていたのを最近知った。
彼らの晩年のライヴはフリー・ジャズそのものだった。
ブルー・ノート福岡でのあの貴重な体験を忘れない。

フリーで最近聞いているのが
オーネット・コールマンの摩訶不思議な4枚のレコード。
「Body Meta」
「Of Human Feelings」
「Dancing In Your Head」
「Virgin Beauty」

中毒性になる。
ひたすらリピートされる民俗音楽のようなビートに、
オーネットのサックスやギターのカッティングなど。
所謂モダン・ジャズに一番遠い音楽をやってる。
フリー・ジャズの旗手によるポップ・ミュージック。
と言うよりポップ・アートかな。
この感覚アフリカ音楽を聞いた時に近い。
まろやかな感覚がフリーやスピリチュアルな尖ったものとは違う。

デューク・エリントン、ギル・エヴァンスなどと共に
ジャズの枠を超えた才人オーネット。
映像は1978年のシャノン・ジャクソンやウルマーを従えてのライヴ。

ジャズやロックのレコード、CD
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佐々木優花&渋谷毅「Sunset」。ジャズのレコード、CD、 福岡、出張買取、持ち込み(店頭)買取、日本全国、宅配買取致します。

ここ最近更新していなかったので、
お気に入り映像も増えたところなので、何点かご紹介致します。

復活オザケンこと小沢健二と渋谷毅さんと川端民生さん。

涙ものです。
渋谷さん今年も福岡で聞きたい!
今の所予定なし。

本当は一番旬の映像なんだけど、
オザケンは削除される可能性あるので、
二番目に紹介。

子供のために「おかあさんといっしょ」の新譜CD、
あつこおねえさんの最初のCDをレンタルしました。
「おしゃれフルーツ」良いですね。
さすが渋谷さん。
こんな素敵な童謡が作れて、
日本最高峰のジャズ・ピアニスト。
素晴らしい。

紹介する映像、沢山と書いたけど、
お気に入りは映像のない音ばかりなのに気づいた…。

ということで、渋谷さんの昨年観に行った佐々木優花さんとの共演作。
佐々木さんのフルートや楽曲はとても癒される。
女性ならではの感性が繊細でロマンチック。
また渋谷さんのストリングス・アレンジが凄い!
だって坂本九の「見上げてごらん夜の星を」の編曲家だよ。
日本を代表する名曲のロマンチックなアレンジャーなんだし。

あっ!「ニュー・コンボ」の焼酎キープ流れた…。
また、「ニュー・コンボ」行きたい。

ジャズのレコード、CD、
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明田川荘之「アケタ・オーケストラ・スペシャル」。日本のジャズ、和ジャズ、フリー・ラテンなど福岡、出張買取、持ち込み買取、日本全国、宅配買取致します。

今年から小遣い制になったので、CD一枚購入するのも悩む。
まるで、学生の頃に戻ったみたいだ。

となると中古になるが、中古市場で出回っていないものが欲しい。
この明田川荘之のCDもオカリナのアルバムはあるが、
ピアノのCDはなかなか見ない。

もちろんネットでは出ているが、総じて高い。
そう考えるとミュージシャンにお金が入くよう新品を買いたくなる。
中古レコード屋の私が言うのもなんだが。

今はYouTubeで我慢。
ギターの加藤崇之も大好きで、
5分前後でのソロがたまらない。
今、最も好きなエレキ・ギターのフレーズと音の響き。
今村祐司の「マリオ」ってアルバムでの彼のギターが最高です。
渋谷毅さんのピアノとの掛け合いも含め、
日本のジャズではかなりの名盤だと思います。

明田川さんにしても、加藤さん、渋谷さん、今村さん、この辺の人たちの音楽は
ジャズっていう概念がなく、
楽しくて仕方がないです。

ピアノを弾く時の明田川さんの唸りに表れているかと思います。

渋谷さんの童謡、加藤さんのフリー・ミュージック、今村さんのラテン、
こんなのも全部ひっくるめて「ジャズ」って言葉を言い表すのは無理がある。

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石渡明廣 林栄一 片山広明「Ghosts」。ジャズ、和ジャズ、ボサノヴァのレコード、CD、福岡、出張買取、日本全国、宅配買取致します。

これは強烈ですね。
石渡明廣、林栄一、片山広明が椅子に座って向かい合わせてのセッション。
達人たちがこんな小さな空間で日本最高の音楽を作り上げてる瞬間です。
酒飲みながら、こんなの間近で聞いてしまったらいてもたってもいられなくなります。
どうしよう。

この三人でアルバム「@驢馬駱駝」というアルバムを出しています。
早速注文しました。

林栄一さんは今の日本のジャズ・サックス奏者の中で最高ですね。
どれ聞いても太い音と情感溢れるサウンドに感服致します。

「月の鳥」。渋谷毅、石渡明廣、外山明。
石渡明廣のギターのヤバすぎます。
こんなのも間近で聞いたら、どうなるの?

幸い、今度見にいく福岡での渋谷さんの演奏は平田王子さんとのボサノヴァ。
狂おしくなるより、落ちついてる分だけ、助かる。
まあ、でも、なんだかんだでボサノヴァと言えど、
ラテン、それでいて渋谷毅のピアノ。
ゾクゾクすることだろう。

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