SANTO & JOHNNY サント&ジョニー「Sleep Walk」。ロックンロール、オールディーズ、R&B、サーフィン/ホッドロッド、ハワイアン、 レコード、、CD、福岡、出張買取、持ち込み(店頭)買取、日本全国、宅配買取致します。

この手のミュージシャンはどういうジャンルなんだろうか。
サーフィン/ホッドロッドにしては老け込んでおり、
ロックンロールとも違う。
ムード・ミュージックの変形だろう。

しかしながらなんとも気持ちの良い音楽。
リズム感はR&Bやロックンンロールを消化していながら、
楽器の音色ももさることながら、
南国風味を出したハイ・センスなアレンジ。
たったスチールとエレキ・ギター、
たった二つの楽器で(リズム隊はいるが)
ホリデー気分を味わうことができる。

バック的なエレキのカッティングが素晴らしく、
スチールの魅力が全開に発揮されている。
コンビネーション抜群の二人。

ベンチャーズ好きな人やスラック・ギターのハワイアン好きにはお勧めです。

まさに隠れた、評価されていない、実力派グループのひとつ。
本国アメリカでは評価されてるかもしれないけど。

ロックンロール、オールディーズ、R&B、サーフィン/ホッドロッド、ハワイアン、
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ジャズの枠を超えた才人オーネット・コールマン。1978年のライヴ。ジャズやロックのレコード、CD 福岡、出張買取、持ち込み(店頭)買取、日本全国、宅配買取致します。

元クリームのジャック・ブルースや
Pファンクのバーニー・ウォーレルなど、
亡くなっていたのを最近知った。
彼らの晩年のライヴはフリー・ジャズそのものだった。
ブルー・ノート福岡でのあの貴重な体験を忘れない。

フリーで最近聞いているのが
オーネット・コールマンの摩訶不思議な4枚のレコード。
「Body Meta」
「Of Human Feelings」
「Dancing In Your Head」
「Virgin Beauty」

中毒性になる。
ひたすらリピートされる民俗音楽のようなビートに、
オーネットのサックスやギターのカッティングなど。
所謂モダン・ジャズに一番遠い音楽をやってる。
フリー・ジャズの旗手によるポップ・ミュージック。
と言うよりポップ・アートかな。
この感覚アフリカ音楽を聞いた時に近い。
まろやかな感覚がフリーやスピリチュアルな尖ったものとは違う。

デューク・エリントン、ギル・エヴァンスなどと共に
ジャズの枠を超えた才人オーネット。
映像は1978年のシャノン・ジャクソンやウルマーを従えてのライヴ。

ジャズやロックのレコード、CD
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佐々木優花&渋谷毅「Sunset」。ジャズのレコード、CD、 福岡、出張買取、持ち込み(店頭)買取、日本全国、宅配買取致します。

ここ最近更新していなかったので、
お気に入り映像も増えたところなので、何点かご紹介致します。

復活オザケンこと小沢健二と渋谷毅さんと川端民生さん。

涙ものです。
渋谷さん今年も福岡で聞きたい!
今の所予定なし。

本当は一番旬の映像なんだけど、
オザケンは削除される可能性あるので、
二番目に紹介。

子供のために「おかあさんといっしょ」の新譜CD、
あつこおねえさんの最初のCDをレンタルしました。
「おしゃれフルーツ」良いですね。
さすが渋谷さん。
こんな素敵な童謡が作れて、
日本最高峰のジャズ・ピアニスト。
素晴らしい。

紹介する映像、沢山と書いたけど、
お気に入りは映像のない音ばかりなのに気づいた…。

ということで、渋谷さんの昨年観に行った佐々木優花さんとの共演作。
佐々木さんのフルートや楽曲はとても癒される。
女性ならではの感性が繊細でロマンチック。
また渋谷さんのストリングス・アレンジが凄い!
だって坂本九の「見上げてごらん夜の星を」の編曲家だよ。
日本を代表する名曲のロマンチックなアレンジャーなんだし。

あっ!「ニュー・コンボ」の焼酎キープ流れた…。
また、「ニュー・コンボ」行きたい。

ジャズのレコード、CD、
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明田川荘之「アケタ・オーケストラ・スペシャル」。日本のジャズ、和ジャズ、フリー・ラテンなど福岡、出張買取、持ち込み買取、日本全国、宅配買取致します。

今年から小遣い制になったので、CD一枚購入するのも悩む。
まるで、学生の頃に戻ったみたいだ。

となると中古になるが、中古市場で出回っていないものが欲しい。
この明田川荘之のCDもオカリナのアルバムはあるが、
ピアノのCDはなかなか見ない。

もちろんネットでは出ているが、総じて高い。
そう考えるとミュージシャンにお金が入くよう新品を買いたくなる。
中古レコード屋の私が言うのもなんだが。

今はYouTubeで我慢。
ギターの加藤崇之も大好きで、
5分前後でのソロがたまらない。
今、最も好きなエレキ・ギターのフレーズと音の響き。
今村祐司の「マリオ」ってアルバムでの彼のギターが最高です。
渋谷毅さんのピアノとの掛け合いも含め、
日本のジャズではかなりの名盤だと思います。

明田川さんにしても、加藤さん、渋谷さん、今村さん、この辺の人たちの音楽は
ジャズっていう概念がなく、
楽しくて仕方がないです。

ピアノを弾く時の明田川さんの唸りに表れているかと思います。

渋谷さんの童謡、加藤さんのフリー・ミュージック、今村さんのラテン、
こんなのも全部ひっくるめて「ジャズ」って言葉を言い表すのは無理がある。

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石渡明廣 林栄一 片山広明「Ghosts」。ジャズ、和ジャズ、ボサノヴァのレコード、CD、福岡、出張買取、日本全国、宅配買取致します。

これは強烈ですね。
石渡明廣、林栄一、片山広明が椅子に座って向かい合わせてのセッション。
達人たちがこんな小さな空間で日本最高の音楽を作り上げてる瞬間です。
酒飲みながら、こんなの間近で聞いてしまったらいてもたってもいられなくなります。
どうしよう。

この三人でアルバム「@驢馬駱駝」というアルバムを出しています。
早速注文しました。

林栄一さんは今の日本のジャズ・サックス奏者の中で最高ですね。
どれ聞いても太い音と情感溢れるサウンドに感服致します。

「月の鳥」。渋谷毅、石渡明廣、外山明。
石渡明廣のギターのヤバすぎます。
こんなのも間近で聞いたら、どうなるの?

幸い、今度見にいく福岡での渋谷さんの演奏は平田王子さんとのボサノヴァ。
狂おしくなるより、落ちついてる分だけ、助かる。
まあ、でも、なんだかんだでボサノヴァと言えど、
ラテン、それでいて渋谷毅のピアノ。
ゾクゾクすることだろう。

ジャズ、和ジャズ、ボサノヴァのレコード、CD、福岡、出張買取、日本全国、宅配買取致します。

アイズレー・ブラザーズ「MIDNIGHT SKY」。ファンキー・ソウル、ロック、R&B、ファンクのレコード、CD、DVD、福岡、出張買取致します。

最近アイズレー・ブラザーズのCDやレコードが大量に入荷しました。
私はほぼコンプリートにアルバム揃えていて、
福岡にブルー・ノートがあったころ、
ライヴも三回ほど観に行きました

ロナルドのボーカルとアーニーのギターがあれば、ほぼアイズレー・サウンドになります。
あの時のライヴに勝るものはなく、
何と言っても細君のアンジェラ・ウインブッシュも最高のパーフォーマンスを見せてくれました。

そんなアイズレーが勢ぞろいした絶頂期のライヴを発見。
「ソウル・トレイン」からです。
「ソウル・トレイン」DVD-BOXは私が深夜通販で思わず電話しようかと思ったほど、
ギャング達の踊り、アニメ、ドン・コーネリアス、全てにおいてファンキー・ソウルを体現した番組です。

曲はファンキー・ロック大爆発の「ミッドナイト・スカイ」です。

ソウル、ファンク、R&Bのレコード、CD、福岡、出張買取致します。

アイズレー・ブラザーズ「クリスマス・メドレー」。ソウル、R&B、ファンク、ジャズのレコード、CD、 福岡、出張買取、日本全国、宅配買取致します。

僕がクリスマス・ソングが好なのはロマンチックなストリングスに、
ゴージャスなアレンジ、しっとりと歌われるボーカルに、
暖かみのあるアレンジ、ボーカルの力がためされる、
ベルや鈴の音のきらびやかな音、これらの要素によるもの。
あと、子供のころのノスタルジックな無垢な気持ちになれるのもひとつかな。

元々ロナルドのボーカルは古くは1960年代ごろ(今から60年程前!)、
ジャズのスタンダード・ナンバー「タイム・アフター・タイム」を聞いて
(シンディ・ローパーとは同名異曲)。

そのしっとりとした色気のあるボーカルとアレンジに魅了されたが、
およそ、50年経っても、同じように声だけで勝負できるロナルドの凄み。

ちなみにライヴに行って、私が感動し、思わず抱擁してしまったのはロナルドだけである。

ソウル、R&B、ファンク、ジャズのレコード、CD、
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海道はじめ「スナッキーで踊ろう」鈴木宏昌「海のトリトン」和ジャズ、和モノのレコード、CD、福岡、出張買取、日本全国、宅配買取致します。

若いアルバイト君に色々聞かせているのだけど、
ハマったのがこれ。
この曲以外にも幻の名盤解放同盟的な曲を探すのだけど、
これ以外にハマらない。
バイト君曰く「昨日一日頭から離れませんでした」と。

僕は高校野球好きなので、
彼も野球好きだということで、
大好きな「海のトリトン」聞かせたけどダメだった。
でも、このアルバム通して聞いたのだけど、
名盤と言われるだけあって、実に洒落ている。
鈴木宏昌のサウンドはアニメやサントラを超えている。
十分ジャズというか異色のジャズ・サントラに仕上がってる。
丁度、ブラック・ムービーでソウル・シンガーが作る感じ。
カーティス メイフィールドやアイザック・ヘイズね。
また、ルパン三世の大野雄二の元祖のようなもの。
ギターが唸りまくる「ゴルセノス (M-103) (大西洋へ旅立つ)」は、
完全にブラック・ムービー、ニュー・ソウル。
ギターは誰だ?杉本喜代志か松木恒秀みたい。
そりゃ凄いはずだ。

和ジャズ、和モノのレコード、CD、福岡、出張買取、日本全国、宅配買取致します。

ビーチ・ボーイズ「キス・ミー・ベイビー」。山下達郎、ビーチ・ボーイズ、オールディーズのレコード、CD、 福岡、出張買取、日本全国、宅配買取致します。

過ぎ行く夏、トラブルも解決して一安心。
まだまだ課題はあるけれど。

暑すぎた夏に「さようなら」とお別れしたい二曲を紹介。
「キス・ミー・ベイビー」と「プリーズ・レット・ミー・ワンダー」。
このころのブライアンは神がかっています。

山下達郎曰く「さよなら夏の日」です。

オリンピックよさようなら。
甲子園よさようなら。
SMAPよさようなら。

山下達郎、ビーチ・ボーイズ、オールディーズのレコード、CD、
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ザ・バンド「Up On Cripple Creek」。1960〜1970年代のロック、レコード、CD、福岡出張買取致します。


ボブ・ディラン&ザ・バンド「Before The Flood」の「Up On Cripple Creek」。
まさに「ザ・バンド」の冠にふさわしい演奏。
特に4分30秒過ぎのサビに入る寸前の
ドラム、ピアノ、ベース、ギターのアンサンブルの絡みが凄まじい。
こういうのは所謂バカテクとは違う、
息を呑むような、達人達のあうんの呼吸による瞬間を斬り裂く真剣のごとき。
ここにロックを極め、ロックにしか出せない音の頂を見る。

YouTubeには映像&音源がなかったので、
1976年のCasino Arenaでの演奏を紹介致します。

ギターのファズやシンセサイザーなど、
最も土臭いバンドと思われがちながら、
エレクトリックな近代的な音を効果的に使っているのもミソ。

1960〜1970年代のロック、レコード、CD、福岡出張買取致します。

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